キャバクラのスカウトを利用すると悲惨な4つの理由

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こんにちは、元スカウトマンのマツケンです。

今日の記事を読み進めていただくにあたって、前提をキチンとしておきたいことがあります。

僕は今、姫リクというホームページやこのブログに問い合わせをいただいた人に、キャバクラのお仕事を紹介する仕事をしています。

けど僕は自分の事をスカウトマンとは思っていません。

だからお店の人や他の人から『スカウトマン』って言われるのがめっちゃイヤです。全力で否定します。

 

だってスカウト行為してないですから。

 

働きたい!お店紹介して!って言ってきてくれた子にだけに仕事を紹介してるので、全然スカウトマンじゃないです。

屁理屈に思うかもしれないですが、全然違うんです。一緒にされたくない。

何がどう違うかはもちろん、そんなものに頼らない方が良い事をこの記事でわかっていただけます。

 

スカウトマンは『自分さえ儲かればそれで良し』と考えている。

お金をもらって喜ぶスカウトの写真

スカウトマンの基本的な思考回路は

「自分さえ儲けれれば、他人はどうでもいい」

です。

これを聞くと否定するスカウトマンも大勢いるでしょうけど、行動がそれを物語っちゃてるんですよ。

  • 人の迷惑をかえりみず、水商売に興味のない子にまでガンガン声をかける。
  • 警備員の目を盗みながら、ショッピングモールの敷地内や駅構内でスカウトする。

『人に迷惑をかけたとしても、自分が稼げればそれでいい』という考えだからこんな行動ができるんです。

まともな神経をしていたら、お金が良くてもまず続けることができない仕事です。

「良い店紹介するよ~!」

なんて言いながら頭の中では

「俺の金のために働け~~~!!!」

と考えています。

実際に僕がスカウトマンの時も、まわりの人間は皆そう考えていました。

 

自分のお金のために、すぐに風俗に落とそうとする。

風俗の話をするスカウトの写真

理由は簡単です。

キャバクラに紹介するよりも風俗を紹介する方が紹介料が高いからです。

だから路上スカウトマンは皆同じように風俗の話ばかりしてきます。

利用した経験のある人は、キャバクラを希望しているにも関わらず風俗に勧誘されているはずです。

風俗をしたい子に風俗の紹介をするのだったら、まだいいです。(※風俗紹介は違法です。)

けどそれだけでは稼げないから、風俗に興味のない子を必死になって風俗に落とそうとします。

だからスカウト会社は、ミーティングで素人の女の子を風俗に落とすための講習会を毎月当たり前のようにしています。

めっちゃ怖くないですか?

自分の娘がアホなスカウトに引っかかって、風俗に勧誘されてるところを想像してみてください。

許せますか?

僕なら自分の娘を風俗に勧誘してきた男はブッコロです。耐えれません。

 

頼りない新人の割合が高い

新人スカウトの写真

新人のスカウトマンは経験や知識が乏しいことはもちろん、お店に顔がききません。

時給の適性もわからないので、無茶な時給交渉の末に不採用になることだってあります。

経験の浅いスカウトマンにあたるくらいなら、自分でお店を探しているほうが遥かにマシです。

注意
新人でも新人じゃないように見せます。
「自分はこんな役職についていて、めっちゃ稼いでる」みたいなアホなアピールをしてくるスカウトマンに限って全く仕事ができません。

 

基本的にキャバクラの知識がない!

キャバクラの事を全く知らないスカウトマン

これが一番大きい理由です。

仕事のできるスカウトマンほど、風俗への紹介が中心になります。

彼らの業界の『仕事ができる』とは、興味のない子をどれだけ風俗に落として自分が稼ぐかを意味しています。

たくさん風俗に紹介して売上をあげた人が役職につきお金を稼ぎます。

お金を持っていて偉そうな肩書きをぶら下げているスカウトマンほど、風俗への勧誘が上手な証拠なのでキャバクラなんて見向きもしません。

  • 優秀なスカウトは風俗ばかりに特化する
  • 新人はそもそも知識や経験がない

だからキャバクラに詳しい優秀なスカウトマンが極めて少ない業界なんです。

スカウトマンだけじゃなくて、スカウト会社すらも風俗に落とすことばかりを意識しています。

「キャバクラなんて紹介しなくていい」という考えの会社が大半です。

そんなスカウト会社に属しているスカウトマンが、キチンとしたキャバクラのお店選びができるわけがありません。

新人、ベテラン、管理職、例外なく路上スカウトマンの利用は避けるべきです。

 

追記:この記事を見た匿名スカウトマンからクレームがありました。

他人を落として自分を上げようとするウジ虫みたいなくせに正義ぶんな!!
お前も自分だけ稼げたらいいって魂胆が見え見えでキモい

原文そのまま

このブログの一番下に「お叱りボタン」というクレーム窓口があります。これは最近設置したものなんですが、女の子の不満を少しでもひらってサービス改善に努めようという趣旨のものです。

最初のクレームはまさかの男性、それもスカウトマンでした。

マツケン
クレームと言うか、完全に悪口やん・・・・

 

僕に問い合わせをいただける女の子の中には

  • キャバクラを希望していたのにスカウトマンから風俗を紹介されそうになった
  • 納得いかないまま無理やり入店させられそうになった

こんな感じで、スカウトマン被害者の女の子も多くいます。

スカウトマン被害者の女の子たちは

「最初からマツケンさんにお願いしていたらよかったです」

とみんな言ってくれます。

このスカウトマンが言うように、僕が本当に自分のお金の事しか考えていないのなら風俗も紹介してますよ。
『キャバクラしか紹介しません!』なんてホームページで公言しませんよ。

「風俗とキャバクラ、どっちで働こうか迷ってるんです」って相談されてキャバクラを勧める紹介会社は、全国探しても僕の会社だけじゃないでしょうか。

 

マツケンの信念、ポリシー

自分のお金の事しか考えてない人は結局お金も手に入らないんですよ。
運よくたまたま稼げても、そんなものは一時のもんですよ。絶対に継続しない。

自分のお金は二の次、三の次で女の子の事を第一に考えて仕事する。
すると「マツケンさん紹介してほしい」と女の子の方から頼ってきてくれるんです。

僕は稼いでるなんて口が裂けても言えるレベルじゃないですが、それでもそういう風に考えるようになって収入は増えました。

心の底から『女の子のため』と考えて行動することができて、はじめてリピートや友人紹介も増え、結果として業績も良くなりお金もついてくるんです。

女の子に対してだけじゃなくて、仕事、プライベート全般に言えることですよね。

自分の取引先や回りの人の利益も考えて仕事をしていると、何か困ったことがあると回りの人が助けてくれるんです。

 

自画自賛するスカウトマンは絶対に凄くない

本当に凄い人は自分で自分を凄いなんて絶対に言わないですよ。

「俺、役職でめっちゃ稼いでて凄いから~」

「俺この辺では有名で、俺の事知らん人おらんで~」

とか聞いてるこっちが恥ずかしいアホな勧誘をしているスカウトマンは、その辺を早く気付いた方がいいですよ。

こういう嘘に騙される女性も最近は少なくなってきてるんじゃないでしょうか。

そんな恥ずかしい事言う前に、女の子に対してもっと真摯に向き合う事を覚えたらどうですかね。けど、そういう良心の呵責かしゃくが無いから、路上で平気な顔して迷惑行為ができてしまうわけなんですが。

なんにせよ自分の事しか考えれない人は、気持ち悪いから絡んでこないでください。

 

まとめ

スカウトマンがダメな理由は・・・・・

  • 『自分さえ儲かればそれで良し』と考えている。
  • キャバクラより紹介料の高い風俗に落とそうとする。
  • 新人スカウトの割合が高い
  • 基本的にキャバクラの知識がない!

です。

それに比べて、マツケンが運営する姫リクでは

  • 『自分のお金のために仕事をするんじゃなく、女の子に喜んでもらえるように仕事をする。それが最終的に自分のためにもなる。』という考えのもと、仕事(紹介)をしています。
  • 風俗はそもそも紹介していません。キャバクラやラウンジなどの水商売に特化した会社です。
  • 面談スタッフは全員、知識経験ともに豊富なベテランです。

自分のお金のためだけに興味のない仕事(風俗)に勧誘する、そんなスカウトマンが大嫌いです。

スカウトマンを撲滅するには、スカウトマンを利用しない!それが一番です。

 

なんだか宣伝っぽい締めくくりになりますが・・・・・

 

キャバクラのお店探しは、スカウトマンではなくマツケン(姫リク)まで!

マツケンってこんな人、マツケンのプロフィール

 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在28歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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