キャバクラ短期入店大歓迎なんて求人広告は真っ赤な嘘だよ

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こんにちは。マツケンです。

最近ほかのキャバ嬢ブログに僕の記事がパクられました・・・・。

文章はいじってても言ってることや表現が丸っきり同じ。

で記事のコメント欄があったので、

「姫リクブログパクってますやん笑 byマツケン」

って書きました。

そしたら何事もなかったかのようにコメントと記事が消されました・・・・

パクりたいって思えるような記事を書けていたということで、プラスに捉えてこれからも頑張ります(^^)

 

それはそうと

「短期で考えているんですが・・・・」

と問い合わせが一年を通してちょくちょくあります。

求人誌やWEBの求人広告で「短期大歓迎」みたいな事がいっぱい書かれていますが、短期大歓迎に限らず求人広告って全部嘘です。

最近では姫リクのような、女の子を紹介するサイトですら嘘を平気で書いています。

僕らみたいな立場の人間は、女の子にはとことん正直な姿勢を貫くべきだと思うんですよ。

それを

「未経験者でも時給5,000円以上~ お店の人とも関係が築けているので出せるんです!」

ってこんな嘘、どんなモチベーションで書いてるのかほんま不思議、見てて呆れる。

今日は「キャバクラの求人の嘘」について記事にしました。

 

キャバクラの求人広告に書いていることの99%が嘘

「求人誌のどこを信じたらいいんですか?」と聞かれることがあったら、僕はこう答えます。

お店の名前と住所だけ!!

全てのお店が誇大広告になっているので、馬鹿正直に書くと女の子が応募してくれないんです。

だから周りに合わせて、嘘の求人を載せざるえない状態になっています。

よくある嘘をご紹介します。

 

時給5,000円以上~

売上をもっていて、シフトも週6回は入れて、容姿端麗なら時給5,000円以上も可能です。

という意味です。

5,000円~と書くと、全員が5,000円以上もらえるみたいに思いますが、そんなことはありません。

むしろ、5,000円もらえるのは本当に一握りの女の子です。

けど中には本当に採用されれば時給6,000円以上は高確率で約束されているお店もあります。

歌舞伎町の時給6,000円以上の高時給キャバクラ求人【厳選3選】

その高時給に見合った女性でなければ採用はされません。

 

終電あがり大歓迎!

そもそも終電がなくなった時間から忙しさのピークです。

居酒屋のバイトでいうと20時に帰らしてくださいみたいな感じなので、どのお店でも当然嫌です。

だから終電までしか働けない人が、求人誌を信用して面接を巡っても、採用されるお店が中々決まりません。

 

シフト週1回から大歓迎

関西は週2回でも採用してもらえるお店が多いですが、東京は週3回以上~採用とするお店が多いです。

僕も店長をしていた時も週1回の子は採用していませんでした。

キャバクラって仕事時間外の仕事が多いんです。

お客さんにメールや電話をして営業しなきゃいけないですからね。

けど週1回の仕事のために週6回営業メールや電話を頑張れるかと言われるとアホらしくてできないですよね??

お店としては、週1回であろうとちゃんと仕事をしてもらわないと困るので、そういった意味でも採用をしぶられます。

 

ノルマ一切なし

ノルマのないお店もあるお店も、ノルマなしと書いています。

ノルマなしの表示だけで、ノルマの有無を判断することはできません。

少なくともノルマのあるお店が「ノルマあります」と表記することは絶対にありません。

 

派閥がない、アットホーム

派閥があってもアットホームじゃなくても、こう書きます。

 

全額日払い可能

全額日払い可能と書いていて本当にできるお店は全体の1割もありません。

どうしても困っている場合は、最初の二週間だけなど期間を決めると全額日払いの要望も通りやすいですが、入店後ず~っと全額日払いはほとんどのお店で認められません。

補足
体験時のお給料は、どこのお店も全額日払いです。

 

短期入店大歓迎

短期は基本断られると思って間違いないです。

単純に使い勝手が悪いんです。

もし貴女が店長だったとして

  • これからも頑張ってくれるキャスト
  • 今月いっぱいで辞める短期のキャスト

の二人だったら、どっちにフリーのお客さんをつけますか?

辞めるキャストにフリーつけても意味がないですよね。

じゃあ結局ヘルプばかりになるわけですが、人手がよほど足りていないお店しか採用はしません。

 

短期入店で採用をもらう秘訣

時期を選ぶ

一番採用されやすい時期は年末年始の時期です。

忘年会シーズンでお客さんは増えるのに、帰省する女の子が多いので、必ず人手が足りなくなります。

猫の手も借りたい状態になるため、短期であっても採用されるお店が増えてきます。

 

短期+週1回でも継続して勤務する

たとえば、春休み夏休みの期間を短期で働こうとしている大学生がいるとしましょう。

休みの期間中だけ短期で入るんじゃなくて、休みの期間はシフトをたくさん入って、それ以降は週1回で働くという形を取れれば採用されます。

 

派遣を選ぶ

お店の専属で短期は難しくても、派遣会社は短期でも大歓迎です。

 

まとめ

求人誌やお店の求人ページの求人情報は一切信用しないでください。

中には本当の事を書いているお店もありますが、天然記念物ものです。

真実の求人情報を知りたい人はマツケンまでラインください(^^)/
 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在28歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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