キャバ嬢のトークで盛り上がる16個の話題

こんにちは。マツケンです。

  • お客さんとの会話につまる。
  • 何を話せばいいかわからない。
  • 自分から話題を振っていきたいけどわからない。

そんな水商売初心者の方、多いですよね。

接客中によく出て来る話題や、話を振りやすい話題を事前に整理して把握できていると、トークもスムーズになります。

今日の記事で、どんな話題を振ればいいのかを確認できます。

 

身に着けている服や持ち物

初対面の場合、目に見える情報を元にした話題は話をしやすですよね。
具体的にはカバンや時計、ネクタイ、カフス、ライターにも注目しましょう。

経験の浅いキャバ嬢さんは、無理やり褒めよう褒めようとして感情がこもっていません。
無理におだてるんじゃなくて、自分がいいなと感じたところを感情をこめて褒めましょう。

するとお客さんからも何らかの返答があるはずです。
昇進祝いにもらったとか、父の日のプレゼントなど、お客さんの返答から盛り上がりそうな話題であれば掘り下げて聞いていきましょう。

補足
「スゴイですね!」より「わぁ~~すごい!!」と、ポジティブな表現はタメ語の方がお客さんには響きます。

 

出身地

都会だと、地方から移り住んでいる人の方が多いくらいですよね。

お客さんの出身地と自分の出身地が一致した時には、その話で盛り上がれるし、たとえ出身地が違うかったとしても旅行に行ったことがある地域だと話もしやすいはずです。

単純に「ご出身はどちらですか?」

と聞くより

「なんだか男らしい九州男児って雰囲気ですよね、もしかして九州出身の方ですか?」

と聞いたり質問の仕方を工夫しましょう。

注意事項
年齢は?出身は?お仕事は?と単純に聞いてると職務質問みたいで楽しくありません。

 

休みの日の過ごし方、趣味

「休みの日はどう過ごされていますか?」

と聞くと、大抵趣味の話になります。
お客さんがその趣味に熱中していれば、その話を掘り下げると盛り上がれます。

けど万が一、自分と同じ趣味の場合、お客さんより自分の方が詳しいなんて事があるかもしれません。

ついつい教えてあげたくなると思いますが
「自分はあまり詳しくないから教えてほしい」
という姿勢を貫いてください。

「知ってますよ」なんて態度を取られると、話す気もうせますし、話す前からどうせ俺より詳しいからな~とせっかく盛り上がった話題が消えることになります。

 

長期休暇の過ごし方

GWやお盆、正月などの長期休暇の前後には、誰に対しても自然と使える話題です。

大型連休の場合は、前もって旅行を計画して楽しみにしているお客さんも多いので、盛り上がる事も多いです。

 

映画や好きな音楽

次々と新作が発表されてるし、テレビでも放映されているので、共通の話題にのぼりやすいです。

映画好きのお客さんも多いので、貴女のオススメの映画を面白おかしく伝えれる小ネタを用意しておくと喜ばれます。

 

お店の近くのオススメのお店

「じゃあ今度一緒に行こうよ」という話に発展する可能性が高いです。

食事の誘いを受けただけですが「めっちゃ嬉しい~~!○○さんと同伴とか嬉しい~」と喜びましょう。

注意
お客さんがすすめてくれたお店にケチをつけたり、「そこよりもこのお店の方がおいしいよ」というのは絶対にやめましょう。

 

学生のころ、流行った歌

ゼネレーションギャップ感じるね~みたいな話題になったときに、この話題を振ってみると意外と盛り上がります。

学生時代に聞いていた音楽を思い出すからでしょうか。
お客さんにお連れさんがいた場合は、お連れさんも一緒になって盛り上がってくれる話題です。

お客さんのいう歌を知らない場合は、正直に「話ふったくせに、何も知らなくてごめんなさい」と言い、お客さんが帰ってから実際にその曲を調べて聞いて感想を伝えてあげると喜びます。

※大切なのは共感です。

 

全国の繁華街ネタ

出張の多いお客さんって多いですよね。
そんなお客さんは、出張先の繁華街に行くのを楽しみにしているお客さんも少なくありません。

繁華街だけじゃなくて、出張先で楽しみにしてる食事ネタ、その地域ならではのエピソードも話してくれるはずです。

逆に、出張で貴女の地域にきてるお客さんに対してオススメできるお店やスポットを準備しておくと役立ちます。

紹介してあげたり、予約をかわりに入れてあげると喜ばれるし、お礼のかわりにまたお店に来てくれるかもしれません。

「自分に得がないのにそこまでしてくれるの?」そんなことに男性は弱いんです。

マツケン
時には損得勘定抜きにお客さんの役に立つのも大切やで!

 

似ている有名人

お客さんから「○○に似てるね!」と言われる事ありますよね。

そんな時は「お客さんは○○さんにソックリですね!」と返しましょう。

絶対に喜びそうな人を選んでください。

もしお客さんがそれに納得していない場合は

「頼りがいがありそうだから、そう見えるのかな?」

とポジティブな印象を伝えると効果的です。

更に言うと、どちらが先でもいいんですが、「だれだれに似ている」ということはオリジナルはお客さんではないですよね。

お客さんの方が、年齢が上の場合はこう付け加えます。

「○○さん(お客さん)が芸能人の△△に似てるんじゃなくて、芸能人の△△が○○さんに似てるんですね」

ちょっとした事ですが、プライドの高い男性は喜びます。

 

お酒の失敗談

お酒好きで強そうな人には、特にオススメの話題です。

「お酒飲むとどうなりますか?」

ベタですが、お客さんは案外楽しそうにこたえてくれるし、失敗談も交えながら話も盛り上がる事が多いです。

話の流れで、好きなお酒の種類や銘柄も把握できます。

また自分のお酒にまつわる失敗談も用意しておきましょう。
自分の失敗談や弱い側面を見せることで、親近感は急に高くなります。

上手にスキをみせましょう。

マツケン
お酒以外の失敗談もオススメやで!

 

小学生のころの憧れの職業

昔の思い出を懐かしむことができる話題って、その場が和むんです。

ちょうどこの話題もそんな感じです。

過去の憧れの職業の話から、今現在の仕事のついて尋ねてみると自然ですし、お客さんからあれこれ喋ってくれます。

 

学生時代の就活の話

親の仕事を継いだけど、当時は嫌だった

ある出来事で夢が180度変わった

など、お客さんのバックグラウンドを教えてもらえます。

普通は他人に話さないコアな情報を掴んでいきましょう。

マツケン
コアな情報を掴めばつかむほど、それが親近感に繋がるんやで!

 

初恋の話

初恋や今まで一番印象に残った異性の話は、めっちゃ盛り上がる話題の一つです。

今現在の恋愛の話とかは、出会ってすぐ聞くと場合によっては失礼にあたるかもしれませんが、過去なら問題ありません。

お客さんも話しやすいはずです。

 

好きな異性のタイプ

単純に「どんな人が好きですか?」という質問より、フェチに関する質問だとより具体的で面白い答えが返ってくることが多いので、話が盛り上がりやすいです。

キャバ嬢自身も、フェチネタを話せるように準備しておきましょう。

貴女のフェチネタが、あまりに下品にならないように気を付けてましょう。

SかMか、の話も盛り上がることも多いです。

 

モテ期

モテ期は3回くると言いますよね。

幼稚園のころが一番もてた人もいれば、今まで2回モテ期があって、今3回目を待っている人もいます。

どんな状態でも「どうモテたか?」の話は盛り上がりますし、ある種の武勇伝みたいなものなのでお客さんも気分よく話すことができます。

逆に自分のモテ期については、自慢話になるので話す必要はありません。
もし聞かれ、話す場合は「自分はモテなかった」という面白い小ネタ話を用意しておいて披露してください。

もしお客さんにモテ期が今まで存在しないという人がいれば

「まわりの人は見る目なかったんですね」
「本当ですか?実はモテモテなのに、気付いてなかっただけじゃないですか?○○さんって鈍感そうなところありますもんね笑」

なんて言いながら違う話にシフトさせればOKです。

 

下ネタ

最も盛り上がる話題です。

キャバクラに来るお客さんで、下ネタの話が嫌いな人はいないと言えるほど、皆大好き下ネタです。

男性陣だけ下ネタでどんどん盛り上がって、どう反応したらいいかわからない接客シーンもよくありますよね。

お客さんから話を振られたときに、普通に流してしまうと場がシラケたり面白味がないです。

かといって、あまりにも下品な質問に正直に答えるのも品がなくなります。

何かふられると「○○さんは?」と質問返しして、自分は「わかりません笑」と満面の笑顔で答えるのもアリです。

ただこんな時に対応できるように、下品にならない程度の話せる下ネタを準備しておきましょう!
若いお客さんの場合は、少々下品な下ネタでも大丈夫です。

 

まとめ

好きな話題、盛り上がる話題はお客さんによって違います。

特にフリー席では、自分の持ち時間が限られています。
短い時間の中で自分の事を気に入ってもらい場内指名をもらうには、テンポよく色んな話題をふっていき盛り上がりそうな話題をいち早く見つけることです。

盛り上がりそうな話題を見つけたら、その話題をどんどん掘り下げて盛り上げていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在28歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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