キャバクラで会話の盛り上がらない時に実践すべき3つの会話術

こんにちは(^^)にゃみーです!

頑張って会話を盛り上げようとしているのに「イマイチやりにくいな…」と思う席、ありませんか?

会話のキャッチボールが一方通行で、相手が全く投げ返してくれない・・・・
キャバ嬢なら誰しもそんな経験をしているはずです。

楽しくお喋りするつもりで来てくださっているお客様が大半ですが、楽しくお喋りする気がないのにキャバクラに来店するお客様もいらっしゃいます。

「え!じゃあ何しに来ているの?」

と思いますよね。

今日は「イマイチ会話の盛り上がらない相手」と上手にお喋りする3つの方法

を、お送りしたいと思います!

マツケン
今日は外部ライターのにゃみーさんの記事やで!

 

仕方なくキャバクラに来ているお客様がいる

嫌々来店しているお客様のイラスト

私の経験上キャバクラに来店するお客様のおよそ二割程度が「付き合い」で来ている方なのです。

嫌々来ている、とまでは言いませんがあまり乗り気ではなくキャバクラに来店することは珍しいことではありません。

営業マンが円滑に仕事をこなすため、いわゆる接待で使うケースでも、上司あるいは先輩がキャバクラ好きなため断りきれず連れてこられたケースでも

「あんまり来たくなかったなぁ」
「早くここから出たいなぁ」

と思いながら席に座っているお客様が一定数居るということです。

あなたがショッピングをしていて、あんまり買うつもりはないけどフラッと立ち寄ったお店で店員さんがガンガン喋りかけてきたらどうしますか?

向こうも仕事、とわかっていても返答に温度差が生じてしまいますよね。

乗り気ではないお客様を接客するのは、結構大変です。
なんせ、勢いよくボールを投げたところで相手の横を転がるだけなのですから。

ですが、このタイプのお客様は他のキャストも指名が取れないので、チャンスとも言えます。

最初は付き合いで来ていただけなのに、いつの間にかハマっていた、というパターンは非常に多いです。

接待を受ける側、する側の両者とも楽しませることができると、今後も接待に使用してくれる機会が増えます。

最初、反応が薄かったとしても諦めることなくこれから説明する3つのポイントを意識して会話を成立させましょう。

 

1、キーワードから切り込む

会話が弾まないのには、情報が少ないことにも原因があります。

会話の中でお客様の情報を拾っていくのが基本です。

が、残念ながら普通に質問をしても答えてくれない場合もあります…。

「どうせ知らないでしょ」とバッサリ会話を切られて困る事が多いのです。

 

先に具体的なキーワードを出して切り返しましょう!

失敗例
お客様「山形だよ」
嬢「山形のどこですか?」

こう聞くと「言ってもわからないと思うよ」といって会話を終わらせてしまうお客様も多くいます。
なので、次のように具体的なキーワードを出してみましょう。

成功例
お客様「山形だよ」
嬢「庄内ですか?」

お客様が

お客様
庄内知ってるの?

と返してくれたら、まずはキャッチボール成功です!

姫子
行ったことはないんですけど、毎日庄内産のつや姫っていうお米食べてます!

などと、自分の知っていることを提示することで相手の心をちょっとノックするのです。

地元ネタは盛り上がりやすい話題の一つなので、自分の知らない地域のことでも、ちょっとしたキーワードは覚えるようにするといいですよ。

私は百貨店などで開催されている物産展によく足を運びました。
その地域の美味しいものを食べながら情報を仕入れるのも楽しいですよ!

 

2、クイズ形式に移行する

クイズをしているキャバ嬢のイラスト

上ふたつで紹介した切り返しは、あくまで相手が答えをくれた場合です。
出身地を聞いても趣味を聞いてもはぐらかして答えてくれないケースが、たまーに、あります!

「この人、本当に会話する気ないな…」とさすがに心が折れそうになりますが、ここが最終関門と思って粘ってください。

何を聞いても答えてくれない相手には、

クイズを出されている風に持っていっちゃいましょう!

姫子
出身どちらですか?
お客様
知らないと思うよ
姫子
えー?ヒントください!当てたい!

 

と、まるで向こうがクイズを出しているみたいに運びます。

ここでヒントをくれなかったとしても「日本列島の上か下か」とか「暑いか寒いか」などと自分から質問しましょう。

 

3、自虐ネタ、失敗談を話す

人の不幸は蜜の味といいますよね。

自慢話よりも自分の失敗談を話すとウケることが多いです。

ウケた話は自分の鉄板ネタとして、他のお客さんにも使えます。

恥ずかしがらずに自分の失敗を笑いに変えましょう。

 

どんなに無視されても諦めない

無視されても頑張るキャバ嬢

どんなにそのお客様がやりにくいなと感じる方でも一番ダメなことは、キャストが会話をすることを諦めてしまうことです。

沈黙したまま、付け回しに呼ばれるのをただ待つ状況……、そんな状況は最悪です。お互いに悪印象の極みです。
投げたボールが返ってこなくても、時間内は小まめに投げてみてください。

最初は冷たくても必死になって話題をふってくるキャバ嬢に、次第に好感を持ち態度がかわる事も珍しくありません。

 

まとめ

  • 先手必勝!キーワードから切り込む!
  • テレビで見た地名や、特産品などを覚えておく
  • クイズ形式に移行する
  • 絶対にあきらめない

色々なお客様とお話しする商売は確かに気力がいります。
全ての質問を無視されたことも、返事が全て「あっそ」だったこともあります。

ですが、工夫次第でクセのあるお客様もどうにか出来ることもあるので、頑張りましょう!
にゃみーでした(^^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nyamiy (にゃみー)

文字エーター兼、MC兼、現役キャバ嬢。 十代の頃より都内を中心に繁華街を渡り歩きいつしか業界十年選手に。
お酒は一滴も飲めないが芸能活動の傍ら、夜の世界で磨いたトークスキルが武器。
好きなおつまみはちくわの磯部揚げ。