お客さんのテンションを下げるキャバ嬢が使っている6つの口癖

こんにちは、元キャバクラ店長のマツケンです。

初対面でお客さんのテンションを上げるって簡単そうにみえて難しいですよね。

キャバクラで指名されるには、

  • 顔の可愛さ
  • スタイルの良さ
  • 愛嬌

も大事な要素ですが、話していて楽しくないと数回指名されて終わりです。

お客さんのテンションを高めて次に繋げるにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、 お客さんのテンションを下げるキャバ嬢が使っている6つの口癖 について紹介します。

マツケン
会話が盛り上がらへんのはなんだかんだで原因があるんや!今回はお客さん目線でキャバ嬢から言われたくない口癖を紹介するで〜!

 

プライベートと違い「お金を払っている客」だという意識がある

これは僕の体感ですが、可愛い女性はプライベートで男性から冷たくされ慣れていません。

会話が盛り上がらない男性と無理して二回以降も逢う必要がないので、普通に過ごしているだけで次のチャンスが欲しい男性からめちゃくちゃ優しくされます。

しかし、キャバ嬢になると話は別です。

  • 偉そう
  • 一言多い
  • 相槌だけ
  • 口でのセクハラが多い

 

といった女性慣れしていない男性でもお金を払えば指名できるからです。

女の子に逢ってもらう為に盛り上げたりして頑張る必要がありません。

「隣に座ってお酒作って、会話するだけでお金が貰えるなんてラッキー!」と言った気持ちでキャバ嬢になると

姫子
このお客さん、やたら私に冷たいけどなんで……?

 

と、普段との違いに戸惑ってしまいます。

 

お客さんは可愛い女の子からちやほやされたくてキャバクラに来る

お客さんが決して安くないお金を払ってまでキャバクラへ飲みに来るのは、「可愛い女の子から話しかけられたい・ちやほやされたいという願望」があるから。

お店の主役はキャバ嬢ではなくお客さんです。

それが分からずに、普段通りの自分で接客していると

波平
この子って可愛いけど、話してて楽しくないなぁ〜…

 

と、お客さんのテンションを下げてしまうんです。

 

お客さんのテンションを下げるキャバ嬢が使っている6つの口癖

お客さんのテンションを下げる口癖って実はあります。

どれも無意識に使ってしまうので要注意。

順番に6選紹介します。

 

①早くお店やめた〜い・だるいと愚痴を垂れ流す

姫子
早くお店やめたいな〜、お客さんと話すのってだるいし…

 

どんなに打ち解けたお客さんであっても、辞めたいという発言はタブー。

ましてや、初対面でキャバ嬢を辞めたい話をされてしまうと、

波平
そんなに働くのが嫌ならやめれば?

 

と、お客さんのテンションはダダ下がり。

姫子
早くお店やめた〜い

 

これを使っていいのは、色恋営業をかけてるお客さんに

波平
姫子ちゃんはいつお店辞めてくれるの?
姫子
姫子も早くお店辞めたいよ…他のお客さんと話すのなんてだるいだけだし…波平さんだけだよ、どうして信じてくれないの?酷い…!

 

というシーンだけです。

指名や売上に繋がらない愚痴をお客さんに垂れ流すのは辞めましょう。

 

②私って、◯◯じゃないですか〜?と自分の話ばかりする

姫子
私って、いつも忙しいじゃないですか〜?

 

同意を求める喋り方が口癖になっているキャバ嬢を見かけます。

しかし、周りは自分が思っている以上に興味を持っていません。

波平
いや、別に忙しいって俺は知らなかったし…

 

と、引かれてしまう原因になるので、

姫子
私、本当にバタバタしてたんですよ〜…でも最近ようやく落ち着いてきて……波平さんの顔が見れるとほっとするなぁ〜…(笑)波平さんは元気にしてました?

 

と、自分の話だけで終わらせずに、お客さんにもちゃんと話を振りましょう。

 

③でも、それって◯◯ですよね?と否定する

姫子
でも、それって最近だと常識ですよね?
姫子
いや〜〜、もうタピオカのブームって終わりましたよ(笑)
姫子
でもそれって奥さん悪くないですよね?

 

と、お客さんの会話を遮って自分の持論を押し付けていませんか?

さっきも書きましたが、キャバクラはお客さんがちやほやされる為に通う場所です。

そもそも、男は女性から否定されるとプライドが傷つく生き物。

“でも”や“だって”をつけた相槌は、

波平
この子は俺をわかってくれない……

 

と、テンションを下げる原因にもつながるので、お客さんと意見が違って言い返したい時でもグッと堪えましょう。

 

④普通はこうですよ〜!と常識を押し付ける

姫子
普通は目玉焼には醤油ですよ〜!
姫子
同伴したら普通はワンセットで帰らないですよ〜

 

“普通はこうでしょ”という口癖でお客さんに常識を押し付けていませんか?

自分の普通=常識で話を進めてしまうと、お客さんを普通じゃない・常識がないと下げてしまっています。

その為、

  • 気分が悪い
  • わかってくれない

といった疎外感を持たせてしまいます。

この口癖は、お客さんがキャバ嬢から『変わってる!』と言われたがっている時に使いましょう。

姫子
国内線でファーストクラス使うなんて波平さん位ですよ〜!普通はエコノミーか、ビジネスだと思う…すごいですね〜

 

と、特別な存在として扱われたいお客さんに言ってあげるとめっちゃ喜ばれます。

 

⑤ウマイ・ウケる・お前などの男言葉を使う

姫子
これめっちゃウマイ!
姫子
お前マジでウケる〜

 

と、お客さんに友達口調で接していませんか?

どんなに接しやすいお客さんでも、品のない言葉遣いはドン引きされるので要注意。

他にも

  • メシ
  • ◯◯じゃねーよ
  • アホか
  • 死ね
  • 一人称が俺or僕

など、お客さんに使うと引かれる男言葉は色々あります。

波平
姫子ちゃんって見た目はギャルなのに、言葉使いはちゃんと女の子なんだよね…可愛い。

 

こういうギャップを魅せた方がお客さんの心は掴めます。

 

⑥だから言ったのに〜!とミスを責める

姫子
そんなやり方じゃ失敗するに決まってますよ。だから言ったのに〜
姫子
予約とってなかったんですか?人気のお店だって言ったじゃないですか〜

 

お客さんが失敗した時につい言いたくなってしまいますが、これもキャバ嬢から言われるとテンションが下がる口癖です。

男は失敗した時こそ、キャバ嬢から優しく寄り添ってほしいと思っています。

厳しい言葉を言われるのは妻や家族だけで充分なんです。(本当はそれすら言われたくありません)

優しい言葉をかけてお客さんのプライドを刺激しないように

姫子
私がお店の予約とっておきますね!

 

と、なるべく失敗や事故につながらないように裏からサポートすれば、

波平
この子と一緒にいるとなんか楽だな〜!

 

と、お客さんが心を開いてくれるので一石二鳥です。

 

自分のキャラを固定せずにその場の空気に合わせた接客が大事

キャバ嬢としてのキャラクターを作り込んでお客さんに売り込む方法もあります。

ただ、そのキャラクターをキープするのはとても大変ですし、全てのお客さんに気に入ってもらえる訳ではありません。

なので、新人の頃は無理してキャラを作り込まずに、目の前のお客さんに合わせた接客を心掛けて下さい。

波平
こいつ、俺に全然媚びないなんて…はは、面白い女だな、気に入った

 

なんて少女漫画みたいな展開はまず起きません!

  1. お客さんが喋りたくなさそうならレスポンスの必要ない話をメインにして盛り上げる
  2. お客さんが話したそうなら気持ちよく話せるように相槌をメインにして傾聴する
  3. ノリ重視で盛り上がりたいなら最初からテンション高く席につく
  4. 接待利用なら接待されている側を主役にして話を展開する

この4つのポイントをおさえた接客を心がけましょう。

 

まとめ

今回は、 お客さんのテンションを下げるキャバ嬢が使っている6つの口癖 について紹介しました。

口癖はまず自覚しないとなおせません。

もし使ってしまっている口癖がひとつでもあるなら今すぐ辞めましょう。

男だって女性から共感されたい生き物です。

お客さんに寄り添ってハートを掴んでいれば、

波平
この子ってよくみたら顔も可愛いよな……

 

と、他の要素まで好きになってもらえます。

キャバクラでの第一印象はとても重要なので意識してくださいね。

 

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