後輩キャバ嬢と接する時に意識した方が良いポイント7選

こんにちは、元キャバクラ店長のマツケンです。

新しいお店で働く時って、お店のカラーに馴染めるかどうか緊張しますよね。

夜の業界はすぐに辞めてしまう子も多いので、数ヶ月も経つと「ちょっと今日は体入の子が来るから、接客の時にサポートしてあげてくれる?」とお店から頼まれるようになります。

「後輩キャバ嬢とどう付き合えば良いのかわからない!」と悩んでいませんか?

今回は、 後輩キャバ嬢と接する時に意識した方が良いポイント7選 を紹介します。

マツケン
キャバクラで働き始める理由は人それぞれ。後輩キャバ嬢とどう接すればいいのか悩んでるキャバ嬢は要チェックやで〜!  

 

お店での上下関係に固執し過ぎない

姫子
私の方がこのお店では先輩なのに!
花子
私の方が年上なのに、たかだかこのお店で1年多く働いてるからって偉そうに!

 

キャバクラはマナーや礼儀に厳しく、上下関係がきっかけでトラブルが起きます。

とはいえ、一方的な上下関係の押し付けは万が一売り上げを抜かれた時にかなり気まずいです。

現在の立場に拘り過ぎず、まずは相手の価値観を尊重する姿勢を心掛けましょう。

 

「テクニックは見て盗め」と勿体ぶらずに優しく教えよう

姫子
私が新人の頃は優しく教えてもらえなかったし、本当にやる気があるなら一から教えられなくても自分で出来る様に頑張るでしょ!

 

やる気のないキャバ嬢と会うとそう言いたくなるのも分かりますが、ぶっちゃけ時代は変わりました。

寿司職人養成学校ができたように、「見て盗め!」なんて非効率的な教え方です。

働き始めて右も左もわからない時は何がわからないのかすらわかりません。

接客中にどうすればいいのか聞かれた時は、どんな初歩的な質問であっても呆れたりせず、親身になってあげましょう。

 

後輩キャバ嬢と接する時に意識した方が良いポイント7選

キャバクラで一番大事なのは、お客さんが居心地が良いと感じる環境を提供できるかどうか。

個人プレイでは限界があります。

後輩キャバ嬢とお互いに協力して仕事していく為には何よりも信頼関係が大切!

後輩キャバ嬢と接する時に意識した方が良いポイントを7選紹介します。

 

①萎縮させる言葉を使わない

姫子
え、なんでそんなことも分からないの?笑笑 頭大丈夫??

 

萎縮させる言葉を使っても相手は成長するどころか、ますますミスが増えてしまいます。

相手を一方的に責めて話を終わらせる前に深呼吸して落ち着いてください。

ただでさえ先輩キャバ嬢を前にすると緊張するのに、正直に話せば怒られると分かっていて本来の力を発揮できる人はいません。

どうしても冷静になれない時は、黒服に間に入ってもらって頭を冷やしましょう。

 

②自分と相手を混同して押し付けない

誰もがキャバクラで「No. 1になりたい!」とか、「売り上げを伸ばしたい」と考えていません。

例えば、シングルマザーをしていて昼職だけでは生計が成り立たず、生活費が足りない分をキャバクラの収入で補いたいと考えている場合、一番大事にしているのは子供との時間です。

姫子
もっと売り上げを伸ばしたいとか思わないの?

 

こう言う体育会系のようなアドバイスをされても心に響きません。

兼業キャバ嬢には最低限足並みを揃えて欲しい部分を教えたら、それ以上求め過ぎないようにしましょう。

自分と相手を混同して『キャバ嬢として正しい姿』を一方的に押し付けてしまうと

花子
そんな熱くなっちゃってバカみたい!

 

と、影で足を引っ張られる原因になるからです。

 

③お客さんの目の前で説教しない

キャバ嬢を長く続けられる女の子は負けず嫌いです。

その為、お客さんの目の前で説教するとプライドが高いキャバ嬢の場合、

姫子
なんなの?一方的に偉そうに!

 

と、自分の失敗を素直に受け止められずに、注意してきたキャバ嬢に対して攻撃的な感情を抱いてしまいます。

「もっとこうすれば良いのに」と思ってもその場では堪えて、黒服経由でやんわり伝えてもらいましょう。

上から目線で説教して、「わかりました」とその場で言わせてもその行為になんのメリットもありません。

 

④自分が間違えてしまった時は誤魔化さずに謝る

姫子
花子ちゃん、シャンパン苦手なのに昨日は飲むのかなり手伝って貰っちゃったな。しかも、私は途中で酔い潰れちゃったし…。

 

仕事中の反省がある時は後輩キャバ嬢にちゃんと言葉にして謝りましょう。

ちゃんと謝らずに誤魔化してその場を乗り切ろうとすると、「この人にはついていけないな」と幻滅されます。

自分の間違いを認めるのは誰だって怖いです。

誤魔化そうとするキャバ嬢が多い中でちゃんと頭を下げられるキャバ嬢には、少し無理してでも協力したくなります。

後輩キャバ嬢を自分のファンにする気持ちで接しましょう。

 

⑤注意する時は事実だけにする

黒服を間に挟んだ方がいい時もあれば、そこまで大ごとにしなくていい時もありますよね。

普通に淡々と伝えればいいのに、

姫子
は?キャバ嬢の仕事舐めてんの?本当にあり得ないんだけど!!!

 

と、いきなり激昂して注意したつもりになるのは最悪です。

姫子
花子ちゃんはスタイルいいんだし背筋良く座った方がいいよ!
姫子
なるべく小まめに灰皿は替えてね〜
姫子
ヘルプ接客の時は、お客さんにドリンクを自分からねだっちゃダメだよ?

 

されると困る行動だけをシンプルに伝える癖をつけましょう。

 

⑥複数の内容を一気に注意せずに、一つに絞る

女性は怒り始めると、それがきっかけで複数のイライラが沸く傾向があります。

姫子
脚組んで接客しちゃ駄目だよ。それとさー、前から思ってたけどネイル剥げてない?ちゃんと小まめにネイルに行った方がいいし、髪の毛も根元プリンになってるよね?ちょっとそう言うのって意識低いよ。ドレスもさ、何着持ってるの?え、3着しか持ってないの?マジで?ww

 

あれもこれも追加で説教すると、本当に伝えたかった部分が全然伝わらなくなります。

目につく部分を全て言うと

花子
全否定された!

 

と、心を閉ざされるのでまともに話を聞いてくれません。

注意する時はなるべく要点を1つに絞って、長々と言わずに短く済ませましょう。

 

⑦露骨に贔屓をしない

お気に入りの後輩とそうでもない後輩ができてしまう時ってありますよね。

自分の為に頑張ってくれるキャバ嬢に対して、可愛がりたくなる気持ちも分かります。

しかし、露骨なえこ贔屓はトラブルの火種になります。

姫子
もう、花子ちゃんってば、しょうがないなぁ〜

 

と、他のキャバ嬢にはブチギレて怒鳴った行為を、お気に入りの後輩がした時には普通に笑って許したりしていると、「贔屓する先輩」として評価されます。

お気に入りのキャバ嬢からも本当の意味での信頼は得られません。

自分の機嫌で後輩を振り回すのはやめましょう。

 

まとめ

今回は、 後輩キャバ嬢を育てる時に意識した方が良いポイント7選 を紹介しました。

入店してすぐの頃って緊張していたり何かしらの不安があります。

そう言う時に優しくしてくれる先輩キャバ嬢には良いイメージを抱きます。

逆に、

  • 威圧的な態度をとる
  • アドバイスをコロコロ変える
  • 不機嫌な態度をぶつける
  • 好みで露骨に贔屓する

こういうキャバ嬢がいる店はかなり働きづらいです。

最後に、圧倒的な容姿と話術で瞬く間にNo. 1になってしまうようなキャバ嬢もわずかですが存在します。

出来る後輩の存在は正直辛いですが、醜い嫉妬をぶつけても自分の株を下げてしまうだけ。

不必要なプライドを捨てて時に後輩キャバ嬢の為に動けるキャバ嬢は強いです。

巡り巡って自分の為になるので、一緒に頑張ると言う意識を忘れずに頑張りましょう。

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