【細客から太客へ】お金を使わないお客さんをドツボにハメるマル秘テクニック

こんにちは。マツケンです。

キャバクラで働いていると、あまりお金を使ってくれない細客の方と出会う機会は頻繁にあるかと思います。

キャバクラはお金持ちの人が来るイメージがあるのに、ケチケチとセット料金に含まれるお酒だけを長い時間飲まれてもバックも入ってこないし、キャバ嬢側からしたら正直メリットが少ないですよね。

姫子
今いる細客が全員太客に変わればな~

なんて呟いてしまう日も多いかと思います。

今回はそんな多くの細客を抱えるキャバ嬢の皆様へ、どうすれば細客を太客に成長させることができるのかお話していきたいと思います。

マツケン
脱細客を目指して、一緒にテクニックを習得しましょう!

キャバクラに来るお客さんの種類

まずは、ターゲットとなるお客さんを決めるためにキャバクラにはどんなお客さんが来店するのか把握しておきましょう。
キャバクラに来店するお客さんは、大きく分けて以下の5種類に分けられます。

  1. 頻繁に来店する常連層
  2. 時々顔を見せる一般客
  3. 出張などでたまたま来店した遠征客
  4. 付き合いで嫌々参加している会社員
  5. 友人とふざけ半分で来店したお客さん

この中で今回ターゲットとなるのは、①・②番のお客さんになります。

細客から太客にお客さんを成長させるには、長い時間が必要となります。たまたま来店したお客さんにお金を使ってもらうテクニックはまた違うものなので注意しましょう。

今回はあくまで、よく来店してくれる細客を太客に変えるテクニックであることを改めて理解しておきましょう。

常連層や時々顔を見せる一般客は、キャバクラに来店するお客さんの中でも特に大切にしなければならない部類のお客さんです。

何回も来店してくれると言うことは、細客・太客関係無しにある程度のお金を隠し持っている証拠なのです。

相手の欲を突くスイッチを入れる事さえできれば、せき止めらた水が溢れかえるようにお金を使ってくれる可能性があります。

継続的な関係をお客さんと築きたいのであれば、①②番の様なお客さんを特に大切にしましょう。

マツケン
正し、どんなお客さんも大切な事を忘れたらいかんで!!

細客を太客に変えるテクニック

マツケン
それじゃあ、細客を太客に変えるテクニックを説明していくで!

自分は特別な客と錯覚させる

人は特別視される事に非常に弱い生き物です。誰かに必要とされる事に大きな喜びを感じ、何かを返さなければと思う気持ちが生まれます。

細客のお客さんに対してどこか素っ気ない態度を取ってしまうキャバ嬢は多いですが、それは細客の成長をストップさせる一番やってはいけない行動になります。

細客はお金が無いのではなく、本当にお金を払う価値があるのかどうか見極める事のできる方が多いです。

そこを理解しないで自分の私利私欲だけで接客をしてしまうと、お金を払う価値の無いキャバ嬢としてお客さんの心の片隅で決定付けられてしまうのです。

波平
いつもあんまりお金使わなくてごめんね~

なんて、細客のお客さんにボソッと言われたら

姫子
あなたは、他のお客さんと違って話すだけで楽しいからいいんですよ

なんてトークができると、お客さんはあたかも自分が特別に見られていると錯覚して喜びますよね。

この様なやり取りをを何度も繰り返す事ができればお客さんにとってもキャバ嬢が大切な存在となり、その人の完璧になろうと初めてお金を落としてくれます。

客と嬢の一線を超えた信頼関係こそが、細客を太客へと変える必須条件なのです。

マツケン
「あなただけ」っていい響きだよな~

ゴールを与えない

キャバクラによく来店するお客さんが、何を最終的なゴールとしてお店に来ているか考えた事はありますか?

シンプルに女性と楽しくお酒を飲みたい、独り身の寂しさを埋めたい、キャバ嬢と親密な関係を築きたいなどそのゴールは人それぞれ異なります。

ここでキャバ嬢が気を付けなければいけないのが、ゴールテープをお客さんに切らせてしまう事です。

ゴールに着いてから走り続けるランナーがいない様に、お客さんの欲を全て満たしてしまう事はそこで関係を終わらせてしまう原因にもなります。

もちろんお客さんを満足させるためにお店は存在するので、基本的には要望に応える様にしないといけません。

しかし、要望に素直に答えるだけでは早い段階でお客さんは満足をしてしまうので、ワンクッションの焦らしを与える事を覚えましょう。

これは、甘える事をゴールに置いたお客さんを相手にする焦らしの良い例です。

波平
姫子ちゃんは、オジサンの事好き~??
姫子
うーん、まぁまぁかな(笑)
波平
えーなんでそんな事言うの~
姫子
なんてね(笑)いつもお店に来てくれて大好きだよ
波平
ふふ//おじちゃんも姫ちゃん好き~//

お客さん相手だから気を遣いすぐに好きと言うのでは無く、一度間を置いてから相手を褒める事でお客さんはさらにキャバ嬢にドハマりしていきます。

細客相手に大事なのは、如何にトークで相手を自分に依存させるかが細客を太客へと成長させる要因となってきます。

お客さんを手のひらで転がす様に翻弄して、型にはまらないレベルの高いキャバ嬢を目指しましょう。

束縛をしない

束縛なんて聞くとまるで恋人みたいな関係を思い出しますよね。でもお客さんとの関係の理想は、二人目の恋人の様な存在である事なのです。

キャバクラをよく利用するお客さんは、一店舗に集中してお店に来るのでは無く、最初の段階ではいくつかのお店を転々としているケースが多いです。

特に、細客の様な本当はお金を持っているのに使用が少ないお客さんは、自分が貢ぐべき嬢にまだ出会っていない事もあり、集中してお金を使う店舗を決め兼ねています。

そんなお客さんに対して、

姫子
他のお店に行かないで~
姫子
来週もまた来てくれる?

なんてメンヘラ彼女みたいな束縛をしてはいけません。何回もさり気なく約束を取り付けてくる嬢は、お客さんからすれば鬱陶しくて仕方がないのです。

慣れてくると知らずのうちにお客さんを束縛してしまうキャバ嬢は多いですが、その束縛は一時的なものでしかありません。

束縛は自分に自信の無い証拠でもありますし、その縛りは徐々に窮屈なものとなりお客さんにストレスを与えて、最悪の場合お店に来店しなくなる可能性もあります。

細客を太客に成長させるために継続的な関係は必須条件なので、いつでも気兼ねなくお客さんが自由に来店できる関係を築いておきましょう。

まとめ

細客はどう足掻いたって細客、太客だけに良い顔をしていればいいや。と忍耐力の無いキャバ嬢は、早い段階で勝手に心のどこかで見切りを付けている方が多いです。

しかし、丁寧に継続的な接客を続けていれば細客は太客になる一番近い存在とも言えます。

  • ターゲットになる細客を見誤らない
  • 特別感を与え続けてゴールさせない
  • 求めるのはではなく与える側に

この3つをしっかりと頭に入れて、細客がお金を払いたくなるキャバ嬢になりましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在29歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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