お客さんとのLINEのやり取りで使える㊙テクニック

こんにちは。マツケンです。

昔はお客さんとのやり取りは、メールでするのが当たり前でしたが、最近ではLINEを交換するのが主流になっていますね。

プライベートでのお客さんとのやり取りは、お店で売上を上げるための一つの武器となっています。

ですが、一歩使い方を間違えてしまえば大切なお客さんを失ってしまう諸刃の剣とも捉えることができます。

今回は、そんな大切な武器の一つである「LINE」を上手に使うテクニックを紹介していきたいと思います。

上手く使うことができればお客さんをさらに自分の虜にする事ができるかもしれません。

すぐに使えるLINEテクニック集

それでは、5つのLINEテクニックを紹介していきたいと思います。

マツケン
メモの準備を忘れずにや!!

相手の鏡になる

波平
この時計最近買ったんだけど似合うかな?
姫子
え、すっごくかっこいい!センスいいんだね!
波平
本当?ありがとう!(デュフフ//姫子ちゃんカワユス//)

この様に人間は、自分と同じ感覚を持っている人を好む傾向があり、それはLINEのやり取りでも活用する事ができます。

LINEでは、以下の3つの合わせるを使います。

  • 返信頻度・時間を合わせる
  • 文字数を合わせる(大体でOK)
  • テンションを合わせる

直接的なものではないですが、この3つを意識的に合わせる事により、相手は知らずのうちにあなたに親近感を抱きます。

上記の様な、会話を合わせる事も一つの手ですが、嘘を付いてまで感覚を合わせてしまうとバレてしまう可能性があるので注意しましょう。

それに鏡と言っても、全てを相手と同じにするわけではありません。

相手が返信してきた内容に同じ内容のものを返したり、相手が話題を出さないからと言って自分もだんまりではいけません。

空気を読む事を前提に、相手に合わせる事のできるものは合わせていきましょう。

継続的に鏡になる事ができれば、相手との距離間もグッと近いものになるでしょう。

スタンプや顔文字で感情を付ける

小さな工夫ですが、文字を打った後の顔文字やスタンプは欠かさずに付けるようにしましょう。

LINEでの文字だけでのやり取りは、相手の感情を非常に察しづらく、捉え方の不一致からお客さんとの関係を崩してしまう原因にもなります。

それに、文字の後に装飾をしないとそれだけで冷たい人間と思ってしまう方もいます。

メール時代とは違い、LINEにはスタンプと言う感情を分かりやすく表す機能もあるので、可愛く文字の後にスタンプを付け加えましょう。

相手とお揃いのスタンプを使ったり、同じ顔文字を使えばそれだけで親近感も沸きます。

正し、過度なスタンプ連打をするのはやめましょう。

相手が、今どこで何をしているか分からない状態でスタンプ連打をしてしまうと、通知音で相手が辱めを受けてしまう場合もあります。

喧嘩の原因にもなり兼ねないので、常識の範囲内でスタンプ機能を使うようにしましょう。

あえての既読スルーで心を揺さぶる

LINEには、相手が文章を読んだか確認をする「既読機能」がある事はキャバ嬢のみなさんならご存じですよね。

その既読機能を使って、相手の返信をあえて既読した後に無視する既読スルーを使って相手の心を揺さぶりましょう。

普段すんなりと返信のくる時間帯に、既読を付けたまま返信をもらえない相手は、

自分が何かしたのかな?

相手に何かあったのかな?

はたまた、他の男性とデート中?

そんな予期せぬ不安の妄想が広がり、精神的にダメージを受けます。

そこで、翌日などに明確な理由を付けて返信をして、いつもより優しくしてあげることにより相手は精神的不安から解放されて、さらにあなたを大切な存在だと再認識します。

あまり頻繫に既読スルーを使うのはよくないですが、定期的にこの方法を使うことにより、知らないうちに相手を自分無しではいられない状態にする事ができるのです。

しかし、相手選びを間違えればお客さんがいなくなる原因にもなるので、ある程度仲の良い、気心の知れた関係の男性にのみ使用するようにしましょう。

波平
まだ返信が来ない… 

他の男性の話をする

このテクニックは、諸刃の剣とも言える高等テクニックですが、上手くいけば相手の心をコントロールする事ができます。

誰しもが、自分とLINEをしている相手に他の異性の話を楽しくされるのはどこか胸苦しいですよね。

好きなわけでもないのに、プライドの高い人だと特嫉妬心に溢れる方も多いと思います。

それを逆手に取り、あえて男性を嫉妬させる事で、もしかして自分はこの女性の事が好きなのか?と錯覚させる事ができます。

嫉妬をしている段階で相手が女性の事を気に入っている可能性は高いですが、これを何度も繰り返すことにより相手は一種の洗脳状態となり、さらに男性は女性の虜になるのです。

ですが、嫉妬のさせすぎは相手が爆発してしまうので、必ず嫉妬させた後に遠回しにその男性が
一番と言う意思を伝えて、男性を立たせる発言をしましょう。

そうすれば良好な関係を継続させながら、プライドの高い男性を満足させてあげる事ができます。

人は自分の手の届くか届かないギリギリの相手を好きになる傾向があるので、この様な押し引きは相手に自分を好きになってもらうには大切なのです。

姫子
流行りは小悪魔女子ね… 

画像や動画を送って親近感UP

LINEのやり取りがマンネリ化してきたり、相手との仲があまり深くならない時は画像や動画を相手に送って親近感を上げていきましょう。

今日食べたお昼ご飯や着ている服、友達と撮影した動画など送るものはなんでも構いません。

キャバ嬢とのLINEでお客さんが求めているものは、勤務以外での女性のプライベートの部分です。

姫子
〇〇さんにだけ特別だよ!? 

なんて言いながら写真などを送ってあげれば、男性は自分が相手にとって特別な存在だと錯覚します。

お仕事の話や風景、お店への誘いなどは飽き飽きしているので、しっかりと私生活の部分を見せて相手との距離を近づけましょう。

タイムラインでお客様を教育する

「今日は◯◯氏と食事〜最高!」という具合でタイムラインに同伴の写真をアップします。

遊びなれていない不特定多数のお客さんに「食事=同伴」なんだと理解してもらえます。

「ご飯おごってもらえるだけで嬉しいでしょ?」的な勘違いしたお客さまを減らすことができます。

 

まとめ

お客さんをお店に来店させるために、店外でのやり取りと言うのは非常に大切なものです。

「LINE」と言う小さな部分ですが、そこに一工夫加えるだけで他のキャバ嬢とは大きな差が付くので、今回お話したテクニックをフル活用してお客さんとの距離をさらに近づけていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在29歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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