春にキャバ嬢デビューするのがオススメな理由

こんにちは。元キャバクラ店長のマツケンです。

すっかり春めいてきましたね。

「来週末はお花見なんだ〜♪」なんて人も中にはいるんじゃないでしょうか。

暖かくなるにつれて活動的な気持ちになったり、送別会や歓迎会という行事で忙しくなったり、転勤で環境が変わったり……

新しいバイトを探している人もいると思います。

実は春はキャバ嬢デビューするのにかなりおススメな季節です。

どうして春にキャバクラで働くのがいいのかを今回は紹介したいと思います。

マツケン
春からキャバ嬢になるメリットはたくさんあるんやで!キャバ嬢になるか悩んでる人は読んで損せえへんで!  

閑散期は2月と8月、繁忙期は3〜4月と7月、12月〜1月!

キャバクラには、閑散期と呼ばれる時期と繁忙期と呼ばれる時期があります。

順番に説明します。

閑散期はニッパチと呼ばれ、商品の売り上げも落ち込む時期

2月は28日までしかない上に年末年始からイベント続きでお金を使ってきたお客さんの消費行動が落ち込む時期で、財布の紐がかたくなった結果キャバクラも影響を受けます。

8月は既婚者のお客さんは家族旅行などの予定を立てていたりするので、キャバクラよりも旅行代理店などの方が潤う時期になります。

繁忙期は年に3回訪れる

繁忙期と呼ばれるキャバクラが忙しくなるシーズンは、大きく分けると3回あります。

まずは3月〜4月。

この時期は人事異動や新卒の送別会・歓迎会があり、二次会にキャバクラに来るお客さんが増えるので繁忙期となります。

次に7月。夏のボーナスの時期になるので、財布が潤っている人が多いのでキャバクラに来るお客さんが増えます。

最後に12月~1月。

この時期は忘年会や新年会が行われるシーズンで、かつクリスマスなどのイベントもはさみ、ボーナスも出ているので、一年間で一番大きな繁忙期となります。

つまり、3月〜4月にキャバ嬢になれば、7月と年末の繁忙期までしっかり稼げるという事になります。

新人期間中にどれだけたくさんのフリーにつけるかが大事

「キャバ嬢になって稼ぎたい!」と思った時に何が大事なのかというと、時給がめちゃくちゃ高いお店を探すよりも、新人期間中にたくさんフリーをつけてもらえるお店かどうかが重要です。

お店が常連客しか来ないお店の場合、どんなに頑張ってもヘルプでつかいつぶされて終わってしまいます。

閑散期に新人として入店してしまう事で生じる弊害の一つに、お店に余裕がないという事が挙げられます。

売り上げが下がる事を見越して考える為、1日の出勤人数をコントロールします。

その為、以下の理由が考えられます。

  1. いつもよりも採用枠を少なくする
  2. いつもよりも時給を下げて雇う
  3. 数少ないフリー客を指名客にしなくてはいけない
  4. 早上がり、待機カット、あがり待機が生じる

繁忙期であれば受かったかもしれないお店で落とされてしまう事もある為、自分のレベルよりも少し低いお店で働かなくてはいけない可能性があがってしまうんです。

新人キャバ嬢という肩書きはいつまでもつかえません。

1ヶ月もすれば新人ではなくなってくる事を考えると、限られた新人期間中に、なるべくフリーの席ににつける機会が増える繁忙期にキャバ嬢デビューするのには明らかなメリットがあるんです。

環境が変わるのはキャバ嬢も同じ

春にキャバ嬢デビューするのをおススメする理由は他にもあります。

春に転勤になったり移動になったりして新しくお店に来るお客さんができるのと同じで、春になり大学を卒業したり生活が変わってお店を変わるキャバ嬢が出てきます。

キャバ嬢にだけついてきていたお客さんはお店にこなくなりますが、お店のカラーが好きな場合は新しい指名嬢をみつけて乗り換えてくれる事があります。

そういうお客さんからすると、それまでヘルプについてくれてたキャバ嬢は本命の二番目になる為、乗り換えようという目線でみません。

新しくキャバ嬢を始めた女の子の中から一番目を選ぶ可能性の方が高いんです。

それは彼女と別れたからと言ってセフレとくっつかず、新しい女の子を彼女にする現象と同じだと僕は思っています。

男は女性を第一印象で選びます。

「運命」を大事にする習性があるので、徐々に良い子だと思ったから指名替えしたなんて事はそうそう起きないのです。

キャバクラで難しいのは、お店に来る習慣がないお客さんをお店に定期的に来る習慣をつけさせる事です。

既にお店に来る習慣がついているお客さんを指名客にする事ができれば、新人期間中に指名客が掴めなくて焦って本来の自分の魅力が発揮できなくなるという事はなくなります。

春は女の子が足りないので、お店も女の子を集めたいと考えている

お店が忙しくなるのに反し、出勤してくれている女の子が就職などを理由にやめてしまう事から、お店は女の子をいつもよりも多めに雇いたいと考えています。

その結果、いつもなら採用されないレベルの高いお店の面接に受かりやすくなります。

人は環境によって変わる生き物なので少し自分には大変なお店かもしれないという場所に身を置いた方が、接客スキルが磨かれるのではないでしょうか。

あとは、大学生活を優先したいという人は、「週3しか働けない」という条件でも雇ってもらいやすくなる面もあります。

なぜなら出勤日数が少なくても一定の顔のレベルを確保したいとお店は考えるからです。

春は色々と物入りになってくる時期…

春ってお金がかかるんですよね。

春服も買わないと行けないし、化粧品や香水、ネイルなど季節感を意識しようとおもうとお金はあればあるだけ困りません。

キャバ嬢として頑張れば普通のお仕事をするよりもたくさんのお金を得る事ができます。

普通のアルバイトだと時給1000円くらいになりますが、キャバクラではどんなに安い時給でも2000円はあります。

同じ勤務時間働いたとしたら、最低2倍のお金はもらえるんです。

キャバクラをせずにキャバ嬢と同じだけのお金を得たいと思うなら、休日は全てキャバクラに出勤する気持ちが必要ですよね。

大学生活の思い出がバイトだけになってしまうのは悲しいと僕は思います。

学生だからこそ色々な場所にいったり勉強をしたりと自分に投資したいと思う気持ちがあるのは大事です。

お金があれば「ちょっと英会話教室試してみたいな〜」という気持ちになった時にお金がないからと諦めたりせずに簡単に通えます。

やりたい事を実現するためにも自己投資は大事。

僕はそういう自分のやりたい夢に向かって頑張りたいと思う女性は、キャバ嬢に向いていると思います。

まとめ

今回は、春にキャバ嬢デビューするのがおススメな理由について紹介しました。

どうせ働くなら自分を一番高く評価してくれるタイミングで働くのが一番です。

最初の時給にこだわりすぎるのはよくありませんが、だからといって最初の時給が低すぎるとモチベーションに響きますし、お店によっては時給交渉を後からするのは大変です。

大学生になってキャバ嬢を始めた時によく起きてしまう出来事の一つに、お店からの出勤要請に従いすぎた結果、大学がおろそかになってしまって単位が足りなくなってしまう事が挙げられます。

週5出勤が強制されているお店で働きながら大学生活を両立するのはとても大変です。

「無理なくキャバクラで働きたい!」

そう思う人は春からキャバクラで働いてみてはいかがでしょうか?

マツケン
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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在31歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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