沖縄キャバクラのリゾートバイトを絶対にオススメしないその理由

こんにちは。マツケンです。

夏になると「沖縄のキャバクラで働きたい」という女の子からよく問い合わせをいただきます。

姫リクでは沖縄のキャバクラはあまりご紹介していません。

沖縄でのキャバクラリゾートバイトが、僕にはどうしても良いとは思えないからです。

今日はその理由をサクッとご説明します。

 

沖縄のキャバクラをオススメできない6つの理由

1、圧倒的賃金の安さ

沖縄の平均年収は全国ワースト1位になることも多く、2017年は47中45位です。(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」調べ)

『沖縄の給料が安い』というのはキャバクラ業界にも言えることで、沖縄のキャバクラの時給は1,500円から2,000円のお店がほとんどで、実際の求人募集の情報とは異なるケースがほとんどです。

中には、現地に到着してから『時給500円+売上13%』という奴隷のような条件を提示されたという女の子もいました。

そもそもセット料金が安いので高い給料を払えるわけがないんですよ。

沖縄のキャバクラは、キャッチの人との交渉で1時間3,500円〜4,000円とかで飲めちゃいます。キャバクラ好きな男性からすると天国のような街ですが、これほど安い料金設定では、どうやっても女の子に高い給料は払えません。

 

2、ドリンクバックでも稼ぎにくい

「時給が低いならドリンクバックで稼ごう!」
と前向きな子なら考えますが、バックが充実しているお店であっても実際には難しいです。

上で説明している単純に『年収が低い人が多い』という理由だけではありません。

なんと沖縄のキャバクラはハウスボトル(お客様が無料で飲めるお酒)を、キャストも飲んじゃっていいんです。ちなみにハウスは泡盛です。

お客さんからすると、無料でキャストにもお酒を飲ませれるわけですから、わざわざボトルをおろす意味はないですよね。

姫子
一緒に乾杯させてもらっていいですか?

 

波平
あぁ、もちろん!(ハウスの泡盛ドバドバ〜)

 

姫子
・・・・・

 

マツケン
しかも現地の女の子はお酒が強い子が多いから、同じペースで飲んでると死ぬで!

 

3、遊ぶ暇がない

リゾートバイトを探している方は、働くことよりも現地での観光などのプライベートの時間、生活を楽しみにしています。

しかし沖縄のキャバクラは朝方まで営業しているお店が多く、労働時間も長いです。

次の日、早起きして沖縄観光楽しもう!なんて余裕は生まれません。

出稼ぎの場合は、週6回のシフトが当たり前です。

 

4、海が遠い

遠い海

沖縄のキャバクラだと、ほとんどが那覇市になります。

逆にそれ以外だともっと賃金が安くなるので、沖縄に出稼ぎに行く子のほとんどが那覇市のお店です。

沖縄って縦に長い地形なんですが、那覇市は南の方なんですよ。

綺麗な海は北の方なんですね。南の方は汚いとは言わないですが、せっかくなら綺麗な海がいいですよね。

沖縄の求人情報に載っているような綺麗な海に行くには、那覇から高速で約2時間くらいぶっ飛ばさないと行けないんです。

往復4時間ですよ。前日朝方までお酒を飲んで、クタクタになりながらそんなところまで海に行く気になりません。

 

5、共同生活

「ワンルームマンション個室と聞いて言ったら、風呂トイレ共同で相部屋、うす〜い布団を渡された」という女の子もいました。

那覇市のマンションは比較的家賃も高めなので、ワンルームマンション個室タイプの寮だと自然と寮費も高くなります。

自分の家の家賃も払って、沖縄の寮費も払って、要は二重払いでしかも給料が安い。これはキツイです。

 

6、食事がまずい(とよく言われている)

  • 魚が美味しくない
  • 盛り付けが汚い
  • 沖縄料理は料理として不完全

なんてネットではよく叩かれています。(僕個人の感想ではありません。)

賛否両論ありますし、味覚や好みは人それぞれだし、何より沖縄の人に失礼だから言いたくないんですが、沖縄料理をまずいと感じる人は割と多いということをお伝えしておきます。

2〜3泊の旅行なら気にならなくても1ヶ月となると地元の味が恋しくなるかもしれません。

マツケン
ちなみに僕はゴーヤチャンプルも沖縄そばも大好きやで

 

沖縄は普通に旅行で行くに限る

誤解しないで欲しいんですが、僕は沖縄で働くことをオススメしていないだけで、沖縄自体は大好きなんです。

LCCなどを利用すれば、往復1万円でも行けちゃうのが沖縄です。ANAマイルなら約15,000マイルで往復できます。

マツケン
マイルを貯めるなら、ANAアメックスがオススメやで!入会特典で27,000マイルがもらえるで!

 

長期で滞在したいなら民泊のエアビーで探せば、時期にもよりますが1泊5,000円以下で綺麗な1Kマンションに住めますし、1泊2万円も出せば海近くの高級ヴィラにだって泊まれます。

安く行くことができ、安く長期滞在できるリゾート地、それが沖縄なんです。

全力で沖縄を楽しむためにも、沖縄でキャバクラなんて考えずに、稼げるところで稼いで沖縄では遊ぶことに集中しませんか?

その方がきっと有意義な時間を過ごせます。

マツケン
大阪や名古屋、東京など地元でそれぞれ働いてお金を貯めて、沖縄旅行する方がよっぽど楽しいで!

 

注意:沖縄のリゾートバイト楽しかった〜というステマが横行

アフィリエイトの広告収入が欲しいがために、嘘の情報が掲載されていることがよくあります。

求人サイトのバナーやリンクが貼られていたら、ステマだと思って注意してください。

あなたがそのサイトやブログ経由で、そのバナーのリンク先から応募すれば、そのサイト運営者にお金が入る仕組みです。

アフィリエイトの仕組み

 

アフィリエイターは広告収入のために記事を書きます。

実際に利用して本当に良いと思った商品だけを紹介するアフィリエイターもいますが、広告収入のため、つまり応募させるために、ありもしない事を色々書くアフィリエイターも多くいます。

キャバクラの求人問わずアフィリエイトサイトには注意してください。何が本当の情報なのか自分で見極め取捨選択しましょう。

マツケン
姫リクはアフィリエイトサイトじゃないで!

 

同じリゾートバイトならハワイがオススメ

ハワイにもキャバクラ があります。

  • 稼げる
  • 海も近い
  • 渡航費の補助がある
  • 営業時間も短い

キャバクラのリゾートバイトという意味では、沖縄より断然いいです。

日本人のお客様のお相手をするので、英語が話せなくても全く問題ありません。

詳細は記事にしていますので気になる人は読んでください。

【海外】ハワイのキャバクラ求人なら姫リクにお任せ!ガッツリ稼げます!

 

まとめ

沖縄のリゾートバイトは

  • 給料が安く
  • 遊ぶ暇もなく
  • 海も遠く
  • 共同生活で食事もまずい(かも)

以上の理由から、やめておきましょう。

リゾートバイトがいい人は沖縄ではなく、ハワイに行きましょう!
どうしても沖縄のキャバクラで働きたいという方は、沖縄のキャバクラを紹介している紹介会社をご紹介させていただきます。

 

補足:沖縄のキャバクラ樣へ
「自分のお店では、どんな女の子でも最低でも時給3500円以上〜雑費寮費除いて手取り2万/1日は必ず超える!」そんなお店が万が一にも、沖縄にありましたら連絡ください。契約してください。

 

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お店探している人は、マツケンにラインください!

マツケンはキャバクラ紹介会社『姫リク』を運営しています。

関西、関東、名古屋に事業所を構え、経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

ご紹介可能な店舗は1000店舗以上です。

好条件は当たり前、貴女にピッタリの働きやすいお店をご紹介させていただきます。

姫リクオフィシャルサイトからでもマツケンラインに直接でも、どちらでもお待ちしております。

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姫リクオフィシャルサイト

姫リクライター

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在29歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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