キャバクラのホワイトデーのお返しにアルマンドをおろしてもらうコツ

こんにちは。元キャバクラ店長のマツケンです。

「バレンタインデーのおかえし、何が欲しい?」

と、聞かれた時に、バッグやアクセサリーをもらおうと考えるキャバ嬢は、この業界には多いと思います。

特に、ヴィトンやエルメスなどのハイブランドを売れてるキャバ嬢はだいたい持っているので、「私も欲しい」と思ってしまう気持ちはよくわかります。

しかし、お客さんから自分からプレゼントしてくれるのではなくて、自分から「これが欲しい」と、形に残る物をねだってしまうのは、あまり賢いとは言えません。

なぜなら、あげたお客さんに、

波平
君が欲しがってたヴィトンをあげたんだから、今夜いいでしょ?

と、言わせてしまう隙を作ってしまうからです。

ホワイトデーのお返しでもらうのにオススメなのは、シャンパンです。

「シャンパンなんてねだりにくい…」と思うかもしれませんが、普段からの接客次第では全然おろしてもらえます。

そこで今回は、ホワイトデーにアルマンドをおろしてもらうコツについて記事を書きたいと思います。

マツケン
おもわずシャンパンをプレゼントしたくなるキャバ嬢になるんやで!  

ホワイトデーのお返しで、シャンパンをおろしてもらうメリットって?

なぜ、ホワイトデーのお返しで、シャンパンをプレゼントしてもらうのがおススメなのでしょうか。

それには3つの理由があります。

順番に説明したいと思います。

①その場で飲んだら消えてしまうものだから

シャンパンは普通のプレゼントと違って、その場で楽しんだ後は手元には残りません。

お客さんと一緒に飲んでしまえば、それはあくまでその場を楽しむ為に使ったお金になる為、一方的にもらった立場には立たされなくなります。

手元に残らないということは、バッグやアクセサリーと違って、「この間買ってあげたでしょ」と、言われにくくもなります。

記念日には、シャンパンを頼むのがお約束だと思わせられれば、「何を飲もうか」という話を向こうから振ってくれるようになります。

引退したクラブ門りょうさんのように、日頃からシャンパン大好きというキャラをつくったりしておくと良いと思います。

②ボトルバックのあるお店なら、給料に反映される

ボトルバックのあるお店なら、シャンパンを頼んでもらえたら何割かは給料に反映されます。

例えば、5人のお客さんが40万円のアルマンドトリロジーをお返しに頼んでくれたとして、売り上げの15パーセントがボトルバックなら、1人6万円=合計30万円がボトルバックとして自分の手元に入ってきます。

また、アルマンドトリロジーは流石に頼めなくても、アルマンドゴールドなら15万円程でおろせます。

お客さんの財布事情に合わせて、ねだるシャンパンの値段を変えれば、ホワイトデーのお返しでもらったボトルバック代だけで、ヴィトンのバックを買うことは全然可能です。

③ホワイトデーのお返しを買う為の同伴デートをしなくて済む

お客さんからプレゼントをもらうとして、欲しいものを一緒に選びに行く場合、同伴時間を長めに設定する必要があります。

「ヴィトンならなんでもいいから買ってきて」という訳にはいかないですし、男性はバッグのデザイン違いなんていまいちよくわかっていません。

一緒に買いに行った上で、「これじゃダメなの?」と、平気で安いバッグを勧めてきたりします。

結果的に、お客さんが考えている予算よりも、高いものをねだってしまった時に、「がめつい女だな」と引かれてしまうデメリットがありますし、欲しくないものを買ってあげようかと言われたりするのをさりげなく断るのは、非常にストレスがかかる行為です。

一方でシャンパンの場合、あらかじめある程度の金額がわかります。

予算外であれば、「高くて無理だよ」と言われるとは思いますが、予算内なら「それが欲しいの?」と、スムーズに話が進むはずです。

どうしても物をあげたいと考えているお客さんには、

姫子
アルマンドのボトルについたアルマンドシールが欲しいの。それをiPhoneケースに貼って、iPhoneを見るたびに◯◯さんのことを思い出したいの

という言い方は効果的なので、試してみるといいですね。

マツケン
アルマンドのボトルについた特徴的なロゴは、実はシールなんやで!  

ホワイトデーにアルマンドをおろしてもらう3つのテクニック

ホワイトデーのおかえしで、アルマンドをお返ししてもらう為に効果的なテクニックは3つあります。

もちろん、全てのキャバ嬢にこのテクニックが使えるわけではありませんが、つまりは男心をくすぐるという意味では同じです。

アルマンドが似合うキャバ嬢になりましょう。

①普段から、あなたは特別なお客さんだというアピールをする

キャバ嬢からバレンタインチョコを貰っても、お返しをしようとは思わないお客さんはそれなりにいます。

なぜ、お返しをしようと思わないのかというと、「キャバ嬢が仕事の為にチョコをくれた」と思っているからです。

そのチョコに、街中で配っているティッシュ以上の価値を見出していないんです。

恋人同士なら、バレンタインデーのお返しはするのが一般的です。

お互いに特別な相手だと思ってるから、お返しをするんです。

つまり、キャバ嬢にバレンタインのお返しをしたいと思ってもらうなら、「俺は◯◯ちゃんにとって、特別な客なんだ」と思わせることが肝心です。

なにも、必ず色恋接客をしなくてはいけない訳ではありません。

友達営業・ファン営業でも、お客さんが定期的に顔をだして、指名して飲みたいと思うにはそこに明確な理由があります。

その需要をしっかり満たしてあげることができれば、お客さんの満足感は高まります。

次第にあなたを失いたくないと考えるので、お客さんの中で特別なキャバ嬢になり、それがアルマンドになって返ってくる可能性はあがります。

マツケン
お客さんの心を満たしてあげることを意識するとええで!  

②バレンタインチョコレート+プレゼントで攻める

アルマンドをねだれそうなお客さんかどうかは、普段から接客をしていれば、わかるものです。

いわゆる太客と呼ばれるお客さんに用意するチョコレートは、細客に配る大量生産のチョコと違って、予算がかかったものになります。

しかし、お客さんはキャバ嬢ほどチョコレートの金額は詳しくありません。

さすがに、300円と5000円なら、違いがわかってきますが、5000円のチョコとなると、かなりの甘党でも無い限りは食べきるのに苦労してしまいます。

お金に余裕のあるお客さんであればあるほど、自分で買えるものに興味を持ちません。

それよりも、相手がどれだけ時間をつかってくれたのか、気持ちを割いてくれたのかという部分を重視します。

手作りのものを喜んでくれそうなお客さんであれば、手作りのプレゼントを渡すのも手ですし、入手困難なプレゼントを探してくれたということに喜んでくれそうなお客さんなら、それをサプライズにするのもありです。

チョコレートは別で、相手に喜んでもらえるプレゼントを用意しておくことで、「ここまで用意してもらったんだ、お返ししないと悪いな」と、相手に思わせられます。

「お返し、何が欲しい?」と、相手から言わせられるようなものをちゃんとプレゼントしておきましょう!

マツケン
ここぞという時に先行投資しておくんや!

③「一番になりたい」というアピールは効果的

自分の応援しているキャバ嬢が、人気嬢であることにブランドを感じているお客さんは大勢います。

有名店のナンバー常連のお客さんは、女の子がナンバー嬢でい続けられるように誕生日のシャンパンタワーの貯金をするという人もいます。

ナンバー嬢の共通点は、負けず嫌いです。

キャバ嬢は、基本的に負けず嫌いじゃないと稼げない仕事です。

波平
ホワイトデーのお返しに何か欲しいものってある?
姫子
私のお店で、ホワイトデーにアルマンドトリロジーをお客さんからプレゼントしてもらったキャバ嬢ってまだいないの。私、なんでも一番が好き。

この言葉を、わがままだと思うお客さんは大勢いますが、一方で「彼女の願いを叶えてあげたい」と思うお客さんも大勢います。

自分のお給料で普段からハイブランドのものを身につける事で、「アクセサリーは、ハリーウィンストンが好きなの」ということもできます。

それ以外は身につけないというキャラを作っておけば、1万円前後のネックレスをプレゼントされるという悪夢はなくなります。

お客さんも、ハリーウィンストンをプレゼントするよりは、リーズナブルなのでアルマンドをプレゼントしようと考える人も現れます。

お店やお客さんを選ぶテクニックですが、成功すれば太客ばかりを相手することも可能です。

他には、「お客さんからもらうものは、シャンパンだけって決めてる」という言葉も、かなり強気ですがハマれば効果的です。

オラオラ営業をしてみたい人は、一度試してみるのもいいですね。

マツケン
存在そのものがハイブランドなキャバ嬢になるんや!  

まとめ

アルマンドを高いと思わせるか安いと思わせるかは、結局キャバ嬢の腕にかかっています。

その場で楽しんだ後は残らないものだからこそ、その瞬間の喜び方に全てがかかっています。

波平
こんなに喜んでくれるなら、頼んであげてよかった

と思ってもらえるように、普段から表情筋を鍛えておきましょう。

  1. 普段から、お客さんにとって特別なキャバ嬢になる努力を心がける
  2. バレンタインで奮発する
  3. 負けず嫌いであることをアピールする

これらのテクニックを使って、今年のホワイトデーはアルマンドをお返ししてもらえるように頑張ってみてはどうでしょうか。

マツケン
いずれはお店に来たら、まずシャンパンという風にできたらええな!キャバ嬢次第でそういう関係も築けるんやで〜。

お店探している人は、マツケンにラインください!

マツケンはキャバクラ紹介会社『姫リク』を運営しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在29歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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