チャンスを逃しちゃダメ!キャバクラのお客様が指名したいと思う2つのタイミング

こんにちわ!元キャバクラ店長のマツケンです。

売り上げあってナンボのキャバクラの世界では、あなたを指名してくれるお客様が居なければ売り上げも上がりません。

でも、そんな簡単に指名は取れるものではないから、キャバ嬢達は日々営業をし、自分磨きをして自己投資を行いとあらゆる努力をしているのです。

しかし、営業や接客や自分磨きに力を入れるのはもちろんのことですが、お客様本位で考えることを怠っては本末転倒です。

今回は、お客様がキャバ嬢を指名したいと思うタイミングを、男の僕だからこそ分かる男性の心理面から分析してみました。

お客様が指名したいと思う瞬間とは?

まず、結論から言うとお客様がキャバ嬢を指名したいと思う瞬間は大きく分けて2つあります。

それは

  • お客様が悩みを抱えているとき
  • お客様が辛い思いをしているとき

の2つの状態の時です。

では、それぞれの特徴を例を挙げながらご説明します。

お客様が悩みを抱えている時

キャバクラに来店されるお客様は、お昼のお仕事をされている方がほとんどです。

ストレス社会の現代で、お仕事で悩んでいる男性は少なくありません。

例えば、「業績が悪くなって、取引先との関係が悪くなった。」や「上司の理不尽な命令に耐えられない…。」と様々な悩みを抱えています。

本来、仕事の話を女性にあまりしたがらないのが男性なのですが、本当に悩んでる時はふとした時に弱さが表に出てくるんです。

なので、もしあなたが連絡を取って営業をしているお客様が、あなたに仕事の悩みを愚痴ったり相談してきた時は「チャンスだ!」と思い、相手に寄り添うように話を聴いてあげましょう。

間違っても、

姫子
う~わ!悩み相談めんどくさ。

なんて思ってはいけませんよ。

お客様が辛い思いをしている時

これも鉄板の指名をしてもらうタイミングのチャンスです。

例えば、既婚者の男性なら「奥さんの自分に対する態度が酷い。」と言った逆DVのような辛い思いをしている男性もいるかもしれません。

または「上司からのパワハラが辛い。」や「部下と上司との板挟みになって息が詰まりそう。」と言った会社関係で辛い思いをしているお客様もいるかもしれません。

男性は女性ほど複雑な思考をしているわけではないので、自分のキャパが越えそうになると何らかの方法で発散しないと耐えられません。

そんな時に、そこら辺の女とは違う気が使えておもてなしは一級品で接客のプロであるキャバ嬢に、相談しようとなるのです。

姫子
あんたの辛い思いなんて私関係なくない?

なんて例え本心では思っても、態度や表情には絶対出してはいけませんよ。

なぜなら、あなたはキャバ嬢としてお客様の相談を聴いているわけですから仕事の一環なんです。

では、なぜ悩みを抱えていたり、辛い思いをしているときが指名を獲得出来るチャンスに繋がるのかを心理学の面から見ていきましょう。

好意の自尊理論が深く関わっている

実は、お客様が仕事やプライベートで辛い思いをしているときに、あなたが親身になって話や愚痴を聴いてあげると、お客様はあなたに好意を示すようになるんです。

では、なぜ悩みを抱えていたり辛い思いをしているときに、寄り添ってあげると好意を持たれるのでしょうか?

というのも、実はきちんと科学的根拠が存在しており、それは「好意の自尊理論」と言われています。

好意の自尊論とは?

姫子
何か難しい言葉…。

って漢字を見ると難しそうと思われがちですが、要は「人は自尊心が低下している時に人を好きになりやすい」ということを実験を元に証明しているということです。

例えば、漫画なんかの展開でもよくありますが、付き合っている彼女と別れるか分かれないかで悩んでいた彼氏が、親身に話を聴いてくれる女友達を好きになってしまう…。

と言った状況の時は、この「行為の自尊理論」が影響をしているんです。

他にも、「仕事で失敗をしてしまった。」や「いくら仕事しても終わらない。」と言った自己評価が下がってしまっているときに、慰めてくれる異性がいたらどうでしょう?

分かりにくければ、自分に置き換えてみると良いです。

例えば、指名が取れないで悩んでいるときに親身になって聞いてくれる同業の男性がいたら、「この人に相談すると心地よいな…。」と思うことがあるはずです。

これが、キャバ嬢や風俗嬢がホストにハマってしまうきっかけの一つにもなります。

なので、例に挙げた状況をキャバ嬢とお客様に置き換えて考えれば良いのです。

キャバクラに来店するお客様の中には、ず~っと愚痴しか言わないような面倒くさいお客様もいます。

また、ネガティブ思考でいつも気を使って話さなければいけない様な、キャバ嬢が疲れてしまうようなお客様もいます。

けれど、このような悩みや苦しみを抱えているお客様は、自分の評価が下がっているので、相対的に周りの人間が評価の高い人間に思えてしまう現象に陥っています。

そんな時に、接客のプロであるキャバ嬢に優しくされたらどうでしょう?

花子
なんか相手の弱みに付け込むみたいで気が引ける…。

確かに、相手の弱った部分に入って慰めていずれは指名に変えようって考えがあるから、心が優しい子は気が引けちゃうかもしれません。

しかし、それはあなたの考えや感情です。

お客様にとっては、悩みや苦しみを親身になって聞いてくれたあなたは、とても魅力的に見えているんです。

だから自分の感情主体で考えるのではなく、お客様の気持ち主体で考えるようにしましょう。

お客様の悩みや相談を聴いてあげたことによって感謝されたら、「気が引ける…。」と言った感情もなくなりますよ。

ポイントは気に入らせるのではなくハマらせる

お客様の悩みや相談を聴いてあげたことにより、お客様との距離が近づいて以前とは違うやり取りが出来るようになっているはずです。

この時点でお客様はあなたのことを気に入っています。

けれど、気に入ってもらうだけでは指名に届かない場合が多いんです。

せっかく親身になって相談に乗ってあげたのに、結局指名に繋がらなかったとガッカリしてしまうこともあるでしょう。

では、その原因は何か?

ってなると単純に詰めが甘かったんです。

気に入ってもらうのではなく、あなたに夢中にさせる。

あなたにハマらせるところまで持っていかないと指名には繋がりません。

しかし、指名に繋がらなかったからと言って

姫子
もうあんな面倒な相談されたくない~。

なんて思ってしまったら、あなたはいつまで経っても売れないキャバ嬢のままですよ。

失敗した経験を活かして次こそは、お客様をハマらせて指名にしてみせる!

くらいのハングリー精神を持っているキャバ嬢は必ず結果に繋がります。

 

間違った相談の乗り方

貴女に何を求めてお客様が相談してきたか、その都度見極めてください。

多くの場合、貴女に反対意見やアドバイスは求めていません。仕事のアドバイスがもらいたければ、キャバ嬢ではコンサルやその道のプロに相談します。

「不満に同調してもらい、愚痴を聞いて欲しい」これが本音なんですよ。

愚痴を聞いてもらいたかった相手に、説教されたら腹立ちますよね。お客様も同じです。

偉そうな上から目線のアドバイスは絶対にしてはダメです。

姫子
私の他のお客様でこんな凄い社長さんがいてて、その人はいつもこんなことを言ってるの。だから貴方も参考にしたら?
マツケン
こんなアドバイスは全く求めてないんやで

 

まずは相手の不満に感じていることに対して

  1. 理解する(よく話を聞く、質問する)
  2. 理解した上で同調する

を大事にしてください。

 

まとめ

今回は、キャバ嬢が指名をもらうタイミングを逃さないための心掛けを心理面からまとめてみました。

  1. お客様が悩みを抱えてる時や辛い思いをしている時は親身になって相談に乗る
  2. 「好意の自尊論」という心理を活用し、お客様に寄り添ってあげる
  3. 気に入ってもらうのではなく、あなたにハマらせるのが指名を獲得するコツ

です。

「好意の自尊論」を今回はキャバ嬢とお客様に当てはめてみましたが、実はこの「好意の自尊論」は様々な場面で使うことが出来ます。

恋愛の場合は、相手の力になれる行動を起こすことで、相手の中であなたの立ち位置は良い方向に変わります。

仕事面では、後輩が失敗したり落ち込んだりした時に後輩の心が折れないようにサポートをしてあげると、あなたへの信頼度が変わるでしょう。

知らず知らずのうちに、あなたも自然とこのような行動をしたことはあるのではないでしょうか?

つまり「好意の自尊論」は私たちの身近にたくさん存在しています。

せっかくキャバ嬢という女性である特権を存分に活かせる仕事をしているのだから、自分がしてもらったら嬉しいと思うことをお客様にしてあげると、おのずと結果に繋がります。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在29歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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