キャバ嬢必見!キャバクラに来る女性客のタイプとオススメの接客方法5選

こんにちは、元キャバクラ店長のマツケンです。

キャバクラに来るお客さんのほとんどが男性ですが、お店の立地や接客スタイルによっては女性も来店します。

女性客相手だとおじさんに有効な色恋営業テクニックがほぼ使えない為、「どういう接客をすれば良いのか分からない!」と悩んでしまいますよね。

ほとんどの場合、女性客は男性客と一緒に来店しますが、ごく稀に一人で来たり複数人の女性で来店するケースもあります。

女性客を接客する時は、キャバ嬢に何をもとめているのかを男性客以上に考えるべきでしょう。

今回は、キャバ嬢必見!キャバクラに来る女性客のタイプとオススメの接客方法5選を紹介します。

マツケン
人気があるキャバ嬢は女性客への接客も上手なんやで。女性客へのベストな接客方法を徹底的に伝授するで〜!

 

キャバクラに来る女性客のタイプとオススメの接客方法5選

キャバクラへ飲みに来る女性客にも色々なタイプがいるんです。

どんなお客さんが来るのか、おおまかなタイプとオススメの接客方法を順番に5つ紹介します。

 

①同業者

キャバクラに来る女性客の大半は同業者。

例えば、バースデーイベントを行えるキャバ嬢の場合、イベントとして成立させる為の売上ノルマがあるお店がほとんどです。

そういう時に親しくしているキャバ嬢にお客さんと一緒に来てもらって、シャンパンを入れてもらうと双方の懐を傷めずに売り上げノルマをクリア出来るんです。

協力してもらった後は、自分も太客を連れて相手のバースデーイベントにはお返しをしに行かなくてはいけませんが、そういう相互扶助の精神がキャバクラでは非常に大切。

お互いに有名キャバ嬢の場合は、一緒に飲んでいる写真をInstagramにアップするだけでも、話題になったりネットでバズるきっかけにもできるので一石二鳥です。

また、新人キャバ嬢が有名キャバ嬢を見たくて来店するパターンもあります。

地方のキャバ嬢にとって、歌舞伎町でキラキラしているキャバ嬢と話すのは接客する上で勉強になるポイントが多いはず。

どちらにせよ同業者の場合は、基本的にキャバ嬢という仕事の悩みを理解してくれているので、あまり悩む点は少ないのではないでしょうか?

 

同業者への接客方法

同業者の場合は、男性客と一緒に来店してくれたのであれば、同業者と一緒にその男性客を主役にする接客を心がけましょう。

「あの子はいい子だ」と男性客に思わせないと、どんなに同業キャバ嬢が頑張ってもシャンパンを入れる気にはならないからです。

キャバ嬢だけで来店した場合は、仕事の悩みや愚痴をきいてあげたり業界の話などを話しながら、意見交換しあうのも良いでしょう。

逆に絶対にするべきでないのは他のキャバ嬢の悪口を言って盛り上がる行為。

その場では気持ちが通じあったとしても誰かの悪口で繋がる関係は脆いです。

夜の世界は広いようでいて狭いので、「ここだけの話」をした時はいろんな人に筒抜けになるリスクがあると忘れないようにしましょう。

また、新人キャバ嬢が接客について悩みを抱えて来店してくれた時は、最初から相手の行動を否定しすぎない方が良いです。

「こうしたらいいんじゃない?」といったアドバイスを求めていない場合もあるからです。

話をただ聞いてほしいだけなのかを会話しながら探って、プライドが高そうなキャバ嬢にはあまりアドバイスせずに相手の発言に同調を示した方が、面倒ごとに巻き込まれません。

相手に対して親身になりすぎずに冷静さを保ちましょう。

 

②男性客の友人・上司・部下(女性)

  • 普段指名してくれているお客さんが女性客を連れて来る
  • フリーで男女混合のグループが来店する

女性客が来店するならこういうパターンもあります。

基本的に男性に混じってキャバクラへ遊びに来たがる女性は、ノリが良くてお酒を飲むのが好きな人が多いです。

あまり話しかけずにそっとするよりはこちらからたくさん話かけたり、話をきいたりして盛り上げると楽しんでもらえるので延長にもつながるでしょう。

 

男性客の友人・上司・部下(女性)への接客方法

普段から指名してくれているお客さんが女性を連れて来た時は、それなりに仲が良い可能性が高く、行きたいと言われた時に断れない力関係であると推測できます。

お客さんとの関係を見極めながら、「自分の方がお客さんと親しい」という態度はなるべく取らないのがベスト。

特に女性客がわからない内輪ネタをし続けたりするのは、プロのキャバ嬢として失格です。

連れてきてくれた指名客の顔を立てて、女性客がたくさん話しやすそうな話題を振りましょう。

自分の顔を立ててくれるシチュエーションに男は弱い生き物。

波平
こないだはありがとう。あいつも楽しんでたよ

 

と、指名客からお礼が言われるような接客を心がけましょう。

また、指名客ではなくフリーのお客さんが男女混合で来店した場合は、グループの関係性を見極めるのが大事です。

女性客の年齢に応じて自分の立ち回りを変えて接客すれば、場の空気を盛り上げやすくなります。

 

③そのキャバ嬢のファン

最近はキャバ嬢も

  • YouTuber
  • オンラインサロンやファンクラブを開設
  • モデル業
  • アパレル業
  • 自叙伝の出版
  • テレビ出演

と、マルチタレントのように活躍する人が増えました。

顔出しで、

  • Instagramやツイッターなどで顔出しで露出し続けている
  • 高い家賃のマンションに住んでいる
  • お金のかかる旅行によく行く
  • お客さんからもらったシャンパンやブランドバッグなどを公開している

セレブな生活を発信していると「自分もこんな生活が送りたい」と、憧れてファンになってくれる同性は必ず現れます。

キャバクラではない部分からファンになったお客さんが来店し指名につながるんです。

会えただけで喜んでくれたりするという点では、最初から体目的な男性のお客さんよりも接客しやすいのではないでしょうか。

 

キャバ嬢のファンへの接客方法

良い意味でのギャップをお客さんに見せてあげると良いでしょう。

例えば、YouTubeではサバサバしてそうな一面があると思っていたのに、実際に話してみたらめちゃくちゃマメだったとします。

「本当はこんな一面もあるって信用してみせてくれたんだ!」と、特別感を感じてこれまでよりももっと好きになってくれるでしょう。

  • ギャルだと思ってたけど可愛いものが好き
  • 意外とすぐに太りやすい

など、適度な隙は男性に限らず女性も好感を持ってくれます。

ただ、ファンは熱しやすい分冷めるのも早いです。

  • ドリンク提供
  • タバコに火をつける
  • 灰皿交換
  • おしぼりを提供
  • 姿勢

 

こういう初歩的な部分の接客がなってないと、「意外とたいしたことないなぁ」とがっかりされてしまうので要注意。

しっかりと基本接客を手を抜かずに行い、相手が想像している理想像を演じましょう。

 

④女社長

女社長は年々増加傾向にあり、2018年では41万人いると調査結果が出ています。(日本経済新聞調べ)

男女平等化が進んでるとはいえ、まだまだビジネスの世界は男社会。

男社会の中で売り上げをあげられる女社長はそれだけ男脳な人が多いんです。

女性がターゲット層の商品開発をしていたりすると、キャバクラへと飲みにきて商品のサンプルを配ったりするのはよくあります。

バースデーイベントの時には花をだしてくれたり、シャンパンをいれにきてくれたりと、義理を通してくれるのが女社長の特徴です。

 

女社長への接客方法

社長として成功すれば自分にも相手にも厳しい人が多いです。

病み営業などは「弛んでる」と、ネガティブな印象として受け取られてしまうのでやめておきましょう。

また、社長になる人は例外なく、人から偉そうに接されたり、自分の行動を否定されたりするのが大嫌いです。

人の下で命令に従って働けないから社長になった人がほとんど。

相談されたとしてもアドバイスしようなんて思わずに、

  • 同調
  • 共感
  • 賞賛

この3つの姿勢を崩さないようにしましょう。

 

⑤キャバ嬢をしている女性が恋愛対象の女性

かなり少ないですが、最近はLGBTをカミングアウトする人も増えました。

2015年に電通ダイバーシティ・ラボが、20~59歳の約7万人を対象に行ったアンケートによると、女性が恋愛対象の女性は63万人いると明らかになっています。

(引用元はこちら)

63万人もいれば、キャバ嬢のような華やかで気が利く女性が好きだという人も中にはいるのはわかりますよね。

とはいえ、男性のお客さんと違って最初から体目的でキャバクラに来る女性客はほぼいません。

あくまでキャバクラの雰囲気を楽しみに来ている人がほとんどなので、あまり身構えずに楽しくおしゃべりできるような接客を心がけましょう。

 

キャバ嬢をしている女性が恋愛対象の女性への接客方法

基本的には仲の良い女友達のような友達接客がベストですね。

逆に、あまりにも露骨に気のあるそぶりを見せたり色恋接客をしてしまうのは余計なトラブルに発展しやすいのでNG。

女性のありがちなのが、蛙化現象といって好きだと思ってた相手から恋愛感情を返されると気持ち悪くなる現象。

キャバ嬢は簡単に手に入らないから好きだと言っている可能性も全然あります。

そういう人の場合、キャバ嬢から媚びられすぎると内心冷めてしまう人も珍しくないので、自分の軸をしっかりもっておきましょう。

自分からレズであるとオープンに話す人ばかりではありません。

隠している人の方が多いので、お客さんが自分から「女性が恋愛対象」だと打ち明けるまでは、「もしかして女性が好きなんですか?」と踏み込んで訊くのはやめましょう。

 

まとめ

今回は、キャバ嬢必見!キャバクラに来る女性客のタイプとオススメの接客方法5選を紹介しました。

女性同士だからと言って必要以上に身構えずに、普段と同じような接客をするのが大切です。

打ち明けてくれるまでは職業など詮索しすぎるのはやめましょう。

お客さんを主役にして接客する意識が常にあれば、どんなお客さんも満足させられるのではないでしょうか。

 

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