指名爆アゲ!キャバ嬢のお客さんノートの作り方と活用方法

どうも。マツケンです。

ナンバーにランクインするキャバ嬢さんは、お客さんノートをキチンとつけている子が多いです。
またお客さんノートをつけている子は必ずといっていいほど、結果を出せるようになります。

けど、これが中々面倒で、皆最初は頑張って書き始めてもついついサボっちゃうんです。
それでいつのまにか書かなくなる子が多いんです。

キャバ嬢は人気商売です。
お客さん(売上)をもっていれば、高時給も出るし稼げます。
どこのキャバクラでも採用されるようになります。

お客さんノートで顧客情報を管理し、分析し、活用することで貴女の成績は必ず上がります。

今日はお客さんノートの書き方と分析、活用方法を記事にしました。

面倒ですが、やる価値は必ずあります。是非実践してみてください。

補足
ちなみに、普通のノートではなくてバインダー式で抜き差しが簡単にできるものがオススメです。理由は記事の後半でわかります。
マツケン
ノートにはたくさん記入するから、必ずA4サイズ以上のものを使うんやで!

 

まずはベースとなる顧客情報ノートを作ろう

色々なノートの書き方がありますが、まずは顧客情報ノートを作るのがオススメです。
これは、その名の通りお客さんの名前や連絡先はもちろん、様々な情報を付け加えます。

スマホの電話帳では書ききれないほどの情報を付け加えていくので、必ずノートを準備しましょう。

姫子
パソコンで管理はいいの?
マツケン
パソコンで管理もいいけど、営業電話やメールをしながら書き足していく感じやから、すぐに開けるノートの方がオススメやで!

 

顧客情報ノートのベースとなる9項目

  1. 名前
  2. 呼び方
  3. 見た目
  4. 初来店日
  5. 初指名日
  6. 生年月日
  7. 携帯番号、メール
  8. 仕事内容
  9. 既婚者、独身

まずお客さんノートの上部に全て共通で9項目を記入します。
どれも無理なく、聞き出せる内容です。

お客さんノートの記入例

9項目の記入例

この9項目をベースにお客さんに合わせて情報を追加していきます。

 

お客さんの情報を追加する

お客さんノートを見ながら営業電話やメールをします。
新しく仕入れた情報を、お客さんノートに書き足していきます。

なので来店頻度が多いお客さんや、メールや電話の多いお客さんほど情報が多くなります。
情報は細かければ細かいほど良いですが、中々全てを記入することは難しいです。

これからご紹介するものを参考に、自分で必要だと思う情報をどんどん追加していきましょう。

  • 出身地
  • 来店しやすい曜日
  • 来店しにくい曜日
  • 連絡可能な時間帯
  • 好きな飲み物
  • 他のキャバクラに行ってる場合、そのお店やキャストの名前
  • 趣味
  • 好きなブランド
  • 支払方法、経費か自腹か
  • お連れさんと一緒に来店するお客さんの場合、そのお連れさんの名前
  • 他のイベントごと(社長さんだったら例えば会社の設立日など)

一見意味のないと思う情報もあるかもしれませんが、どれも営業や接客中に役立つことが多いです。

例えば、貴女がプライベートで旅行にいった時、その旅行先が出身地のお客さんに対して、その切り口で会話を盛り上げることもできるし、営業メールも送れます。

会社の周年のお祝いもできます。

いずれにしても「そんな事まで覚えてくれてたの?」とお客さんに感動してもらえます。

 

お客さんノートの2つの活用方法

お客さんノートを書いてるだけでもちろん意味はあるし、成績も伸びること間違いありません。

上でも説明したとおり、お客さん一人ひとりにマメになれるし、ノートにそのお客さんの情報が埋まってくると「何が何でも呼んでやる」と不思議な執着心が湧いてくるからです。

そんなお客さんノートですが、書くだけではなくて、しっかり活用することで更に掛け算で成績があがります。

 

来店頻度によってお客さんをランク分けして管理する

冒頭でバインダーをオススメしますといいましたが、バインダーだとランクわけが簡単にできますよね。
だいたいランクを①軍~③軍か④軍くらいまでわけるといいです。

例えば一番来店頻度の高いお客さんを①軍のノートへ、その次を②軍のノート、その次を③軍のノートへ。

  • ①軍のノートの人は今の来店頻度を維持するように頑張って営業する。
  • ②軍のお客さんは①軍にすることを意識した営業をする。
  • ③軍のお客さんは②軍にすることを意識した営業をする。

このように意識して管理するとそれぞれの来店頻度にあった営業スキルが自然と身に付きます。

で、やっぱりお客さんが昇格すると嬉しいわけです。

この嬉しさは結構クセになるし、お客さんを育てる事に日々意識が向くのでオススメです!

 

月間来店スケジュールを組んでいく

真面目にお客さんノートをつけていると、そのノートからお客さんの来店サイクルを読み取れるようになってきます。

一定のサイクルや決まった曜日に来店するお客さんが多いので、その情報をもとに、カレンダーに書き込む形で来店スケジュールを組んでいきます。

キャバクラで稼ぐには、まず坊主(指名客0)の日を無くす事を目標にしましょう。

予定が埋まりそうにない日にち、曜日が事前に把握できるようになってきます。

その曜日を③軍以下のお客さんに来店してもらうように営業をかけて、坊主の日を潰しながら③軍を育てていくんです。

 

お客さんノートは貴女の大きな資産になる

お客さんノートを書いている写真

お客さんノートは本当に大事!

実際に姫リクにお店を紹介してくださいと問い合わせいただく方で、経験者の方のほとんどが「お客さんは切ったのでいません」と言います。

本当は元からお客さんなんて掴んだことがないんじゃないかと思ってしまうくらい9割以上の人がそう言うんです。

けど稼げるキャバ嬢は、お店をかえてもある程度お客さんを連れてきます。

お店も
「この子を雇ったら売上100万ついてくる」
とわかれば、給料を保障で70万になるように時給設定してもらうことは簡単なんです。お店は絶対に損しないわけですから。

ちょっと話がそれました。

何が言いたいかと言うと

売れっ子ほどお客さんとの関係は深いものになってて、お店をやめても関係が続いてるんです。

A4ノート一枚にそのお客さんの情報を小さい文字でビッシリ詰め込みながら、自分が育てた大事なお客さんだから、そんなホイホイと切れないんです。

また自分がどこかで働くかもしれないと思うと、とりあえずつないでおくんです。

逆に「私三年もブランクがあるので、今は5人くらいのお客さんしか呼べそうにないです。」という方がいるんですが、
僕から言うと三年も水商売していないのに、お客さんと連絡がとれるって相当関係作りが上手でマメで、高級店や高時給に相応しい意識高い系の方なんです。

こんな人は必ず結果をだしますし、うんっと稼ぎます。

今までそうじゃななかった人も、お客さんノートを真剣に書いて活用するだけで、お客さんノートが貴女を自然と育ててくれます。

 

マツケン
この記事を見てくれたキャバ嬢さん!騙されたと思って今日から実践してね!

 

 

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マツケンはキャバクラ紹介会社『姫リク』を運営しています。

関西、関東、名古屋に事業所を構え、経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在28歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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