元キャバクラ店長が考えるキャバクラ求人における『良いお店』とは?

こんにちは。元キャバクラ店長のマツケンです。

「どこどこでお店探しています。良いお店ありますか?」

こんな問い合わせがめっちゃ多いです。

けれどお答えできません。したくてもできないんです。

一人一人女の子によって『良いお店』は違うからです。

 

そう説明しても、あまりピンとこない女の子も多いと思うので、今日はそれを記事にします。

マツケンの考える『良いお店』もお伝えします。

 

キャバクラのお店選びは受験生の学校選びに似てる

  • 未経験週1回勤務で時給6000円以上希望
  • お客さん持っていないけれど時給7000円以上絶対にほしい
  • ぽっちゃりだけど、ノルマや罰金は嫌で、月収60万以上ほしい

これらを受験で例えるなら偏差値40の高校生が、東大に行きたいと言ってるのと同じくらい無理なんです。

受験の場合、まず自分の偏差値ありきで受験する学校を選択しますよね。
水商売におけるお店選びも同じなんです。

女の子のキャバ嬢偏差値で入れるお店や待遇が変わってきます。
受験と違うのは、キャバ嬢偏差値は才能(顔面)が大きく影響するところです。

キャバクラは顔面さえ良ければ、採用されるし時給は出ます。

ただ困ったことに、自分でルックスがいいと思っている女の子の大半は、実はよくない部類というのが実情です。

 

受かる範囲で最良を選択します

偏差値40・50・60、それぞれの偏差値に見合った『良いお店』があります。

同じ偏差値であっても

  • ノルマや罰金にしばられず気楽に働きたい
  • ノルマは怖くないから、とりあえず結果を出した時に稼げるお店で働きたい

この二人にとって『良いお店』は全く違います。

もっと細かくいうと

  • 1時閉店のお店で働きたい or 朝までのお店で長い時間働きたい
  • ギャル系 or  落ち着いた系
  • お酒強い系 or 飲めない系
  • オヤジにしかウケない系 or 若者もいける系

同じキャバ嬢偏差値であったとしても、こんな風に色々な事を踏まえた上でお店を選んで提案しています。

 

マツケンが考える『良いお店』とは?

僕が考える『良いお店』とは・・・

  • 体験からの入店率がいい
  • 入店後の継続率がいい

突き詰めると、この二点に尽きます。

たとえ厳しいノルマや罰金があっても、この二つの条件を満たしているお店は女の子にとっても「良いお店」になるはずです。
そして「良いお店紹介してくれてありがとう」と感謝されるので、僕にとっても良いお店です。

姫リクでは実際に紹介数、入店数、継続率などのデータを細かく取っていますので、各店の入店率や継続率からそれらの判断が容易にできます。

そして僕の考える良いお店悪いお店にはそれぞれ特徴があります。

 

退店理由を女の子のせいにしない

体験だけで入店しなかったり、入店しても続かないことは、この業界では日常茶飯事です。

また何故続かなかったのか、紹介者としてお店に確認することも多いのですが、そんな時『良いお店』『悪いお店』とでは反応が全くちがいます。

 

悪いお店

女の子の悪口ばかり。

「あの子はどうでこうで、ああだったから・・・・」

まるで辞めたことが仕方がないと言わんばかりに言い訳ばかり。

こういうお店は一生ダメです。

ダメなうえに、今後も良くなる見込みもありません。

マツケン
紹介者としても紹介した女の子のことを悪く言われるのは、いい気はせえへんで

 

良いお店

「ちょっと癖の強い子ではあったんですけど、こんな風にお店で対応できていれば結果も変わっていたかもしれません。せっかくご紹介いただいたのに、ごめんなさい。」

こんな感じです。

自分の悪いところ、改善点を探して次につなげようとしてるんです。
そればかりか、紹介者に対しても配慮というか自然とそういった言葉が出るお店は、働く女の子に対しても誠実です。

こういうお店は信用できるし『良いお店』です。

 

良いお店はブスに優しい

学校やお昼の職場で多くの人に美人と褒められていても、水商売の世界ではブスになるかもしれません。事実、多くの人がそうなります。

ここでいう『ブス』というのは、そのお店の中でのルックスが平均以下という意味で、一般的なブス(ルックスがひどい)とは違います。なので怒らないでください。

例えば

  • 高級店のブス
  • 安キャバのブス

この両者のルックスは圧倒的に違います。言うまでもなく前者の方が美人です。美人なのにお店ではブス扱いです。けど高級店で採用されているわけですから、世間一般で考えると間違いなく超美人です。

つまり、どれだけ日常生活で美人とチヤホヤされていても、キャバ嬢の中で得に美人ばかりが集まる高級店にいけば、お店からもお客さんからも『ブス』扱いされてしまう、そういう業界なんです。

そのお店の中での『ブス』に対する扱いで、良いお店・悪いお店がわかります。

 

かわいい子しか大事にしないお店はダメ

お店もビジネスなので、可愛い子にフリーや太そうなお客さんを優先してつけるというのは当然です。
これは贔屓じゃなくて、区別。当然のことだし、仕方のないことです。

だからこそブスに対してお店は、待機中や仕事以外の部分で積極的にコミュニケーションを取らないといけないんです。

美人とブスの2人組の女の子が面接に行って、美人ばかりに話しかけて、逆に美人に気を遣わせるようなお店は絶対にダメです。そんな店長は絶対に仕事できません。

それにブスほど大事にされたら、めっちゃ頑張るんですよ。他のお店で雑な扱いを受けてきたわけですから。
お店のために貢献しようと頑張ってくれるんです。そして美人に勝ってしまうことだってあります。

そんな子はめちゃくちゃ可愛いんですよ。

「採用したからにはどんな子も大切に育てる」

そんな気概を感じることができるお店が僕の考える『良いお店』だし、多くの女の子にとっても『良いお店』になると信じてます。

マツケン
大事にできないなら、そもそも採用すなよ!

 

まとめ

『良いお店』は女の子によって違います。

キャバ嬢偏差値もお会いして、お話して初めてわかります。

だからこそ必ず面談してからお店をご提案しています。

本当は電話だけでサクッと提案する方が、紹介者としては楽ですが、それだと皆さんにとっての『良いお店』を選択することが難しいんです。

マツケン
お店をお探しの方は是非一度面談に来てね!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在29歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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