キャバ嬢がお客さんからプレゼントをもらう時の4つの注意点

270714

こんにちは。マツケンです。

今日の記事のテーマは「キャバ嬢がもらうプレゼント」についてです。

このお仕事を頑張ってると、誕生日やクリスマス、ホワイトデーなどお客さんからプレゼントを貰える機会も増えてきます。

実はこのプレゼントの受け取り方を間違えると色々大変です。

「こんなに色々買ってやったのに・・・」と見返りを求められ、その後の営業が難しくなります。

そんなことにならないように、今日はプレゼントの受け取り方やその注意点について簡単にご説明します。

 

プレゼントをもらってトラブルになるパターン

下心ありのプレゼント

口説くためのプレゼント、これだけやったら口説けるだろうと思ってお客さんがするプレゼントです。

見返りを求めてきそうなお客さんからのプレゼントは要注意です。

 

純粋に喜んでもらいたいと思ってのプレゼントのはずが・・・

最初は純粋に貴女が喜ぶ顔が見たいだけだったのに、途中で今まで買ったプレゼントの総額を計算する人がいます。

見返りを求められても貴女はそれに応えることが出来ない、結果お客さんの寿命を短くします。

姫子
んな事いわれても、プレゼントをしたのはお客さんからなんだから、見返りを求められても困るわ!

と多くのキャバ嬢は感じるはずです。

その通りなんですが、少し工夫して『プレゼントの受け取り方』をするだけで、お客さんから見返りを求められることは無くなります。

 

プレゼントを受け取る場合の注意点

自分から要求しない

もし貴女から「シャネルのバックがほしいの!」と要求してお客さんが買ってくれたとしましょう。

お客さんは「君の要望を聞いたから、俺の要望も聞いてよね」と考えます。

このように見返りを求める理由を、お客さんに与えてしまうのです。

その後の営業が何かと難しくなるので、自分から要求することは辞めましょう。

 

要求はせずにアピールだけする

プレゼントをアピールしてるキャバ嬢の写真
花子
私シャネルが大好きで新作のこんなバックでたんだけど、今はそれ買うためにシフト増やして頑張ってるの!けどやっぱり高いから、買える頃には次の新作でてるかもね笑

 

こんな感じでアピールします。誕生日やクリスマスなどのイベントの1ヶ月前くらいに言うのがオススメです。

 

買ってくれると言っても一度は断ってください。

お客さんが「しょうがないなー、そしたら買ってやるよ!」と言ってきても、断ってください。

花子
めっちゃ嬉しい!!けどシャネルのバックって本当に高いし、悪いから遠慮しとくね。けどそんな風に言ってくれるの○○さんくらいだし、凄く嬉しいよ!ありがとう

と辞退します。

お客さんはてっきり買って買って!と言われるものと思ってたのに、こんな風に断られると余計に買ってあげたくなるのです。

マツケン
お客さんが勝手にプレゼントを買ってきて、感謝はしても見返りを求められる筋合いはないんやで。

 

実際にプレゼントをされても一度は受け取るのを断ってください。

プレゼントの受け取りを断るキャバ嬢の写真

お客さんが実際にプレゼントを手渡して来たら、もう大丈夫です。何をいってもプレゼントは貴女のものになります。

だから「こんな高価なもの悪いので、受け取れません」と一度断ってください。

そうするとお客さんも
「自分がプレゼントしたいからするだけなんや!気を遣わずに貰ってくれ!」とダメ押しの一言を言ってくれるはずです。

この一言でお客さんの認識も明確に「自分が一方的に勝手にプレゼントした」となるのです。めっちゃ重要なので、この言葉を引き出すように意識しましょう!

 

プレゼントのお返しをする

プレゼントのお返しをするキャバ嬢

ここまで、貴女は一度もプレゼントを要求していませんし、むしろ断りもいれてます。
流れとしては完璧なのですが、ダメ押しのプレゼント返しをしましょう。

お客さんからの印象をよくするだけではなく、「プレゼント返し」を「見返り」としておくのです。

クリスマスプレゼントだったら、貰うだけではなくて貴女からもプレゼントを。

お客さんの誕生日プレゼントもあげて損はしません。

お客さんは貴女からのプレゼントを期待しているわけではありませんので、高価なものでなくても構いません。

マツケン
手作りのクッキーなどが女性らしらもアピールできて、グッドやで!

 

まとめ

  • 自分からプレゼントを要求しない。
  • 要求はしないけど、ほしい場合はアピールはする。
  • 買ってあげると言われても、乗っからない。
  • プレゼントを渡されたら、最低でも一回は断る。(断った後で受け取る。)
  • お返しをする。

このように上手にプレゼントを受け取ることができると、お客さんからプレゼントの見返りを求められて、その後の営業が難しくなるなんて事は無くなります。

是非実践してください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在28歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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