キャバ嬢と黒服の関係は大事!ボーイから嫌われるキャバ嬢の特徴

kenka

こんにちは。マツケンです。

キャバ嬢の紹介をしていると、よくキャバ嬢とお店の板挟みになります。

女の子からお店に対してのクレームがあると、僕はすぐにお店に連絡し事実確認をしています。

お店が100%悪い場合は当然改善を求めますし、それでも改善されない場合は違うお店に移店してもらいます。

けれど中には、お店なりの立派な言い分があることも多々あります。

今日は実際に最近あったケースと、黒服に嫌われるキャバ嬢の特徴をご紹介します。

 

実例① 出勤調整に対するクレーム

出勤調整とは?
出勤したくても、制限されて希望日に出勤できないこと。
姫子
私、出勤調整されない条件で入店したのに、出勤したくても出勤できないんですけど。
マツケンさんどうなってるんですか???

 

みたいな。

お店の主張はこうでした。

 

店長
毎週木曜に来週の一週間のシフトを提出してもらっています、木曜日の段階でキチンとシフトを提出している分に関しては出勤調整は一切していません。

マツケンさんとも、そういう約束でしたらから。

ただし今回は木曜日時点では来週は出勤できないと言っていたにもかかわらず、月曜日になっていきなり今週出勤させてほしいと言ってきたんです。

けど今更いわれても空きはない、また来週のシフトをキチンと提出するようにと本人には伝えました。

 

とのこと。

僕にはお店に落ち度があるとは思えません。

 

実例② 早上がりのクレーム

姫子
5時間労働はできるっていったのに、昨日4時間で上がらされました。どうなってるんですか?

 

店長
昨日はめっちゃ暇だったので、4時間であがってもらいましたが、1日の平均労働時間を計算すると5時間を超えていますし、面接時に約束した月収にも届いているはずです。
暇な日に1時間減ったくらいで文句言うなら当店にはいらないです。
というか、どれだけ暇でもお客さん呼んでればあげません。

 

このお店は紹介当時は20時オープンだったのですが、紹介後しばらく後に21時オープンに変更されました。

それで本来よりも1時間短い労働時間になりました。

けどそんな中でも、お店は極力稼がせてあげるために雑費や送迎代を無料にし、勤務時間も極力長くしてコンスタントに5時間を守る努力をしてくれていました。

約束が違う!とお店に強く当たるのは、あまりにも優しさというかお店の努力に対しての配慮が足りず、自己主張が強すぎるような気がします。

上の二つは極端な例でしたが、このように主観的にしか物事を考えれないキャバ嬢はいます。

ここまで言うと

マツケンはお店の人の肩ばかり持っているじゃないか

と思われる人もいるかもしれないですが、言いたいことはそうじゃないんです。

 

クレーマーキャバ嬢は嫌われる、嫌われると環境は悪化する。

僕が店長をしていたころも、何かにつけてお店に対してクレームというか文句をいうキャストがいました。

だからこそ断言できますが、お店の努力や頑張りを無視して、自己主張ばかり激しい子は絶対にお店の人に嫌われます。

お店の人に嫌われると、働きやすい良い環境は絶対に手に入りません。

揚げ足ひろって、お店の人に言い勝とうとしても何の得にもなりません。

 

お店の人に嫌われるキャストのタイプ

黒服に嫌われるキャバ嬢には、いくつか共通点があります。

もし自分にも該当する点があったら、意識して直すようにしましょう。

 

何かにつけて理由をきく

素直に言う事を聞かないキャバ嬢

働いていると、黒服から指示をうけることが多いです。その時に素直に言う事を聞かずに、ちくいち指示の理由を聞くキャストがいます。

例えば、こんな事がありました。

日払いの給料を作っている最中に、キャストがリストに入ってきてその様子を見ていました。

「今給料作ってるから出て行って」とキャストに伝えたところ、

私なにか悪いことしてますか?と言わんばかりに「なんで給料つくってるとこ見ちゃダメなんですか?」と言いました。

こんな風に、素直に言う事を聞かない子は店からしても、めっちゃ面倒くさい。

指示を出すたびに、店は理由を説明しないといけないですか?

簡単な指示には素直に従ってください。

そんな難しいことじゃないはずです。

 

注意をした時の態度や返事がふてこい

態度が悪いキャバ嬢

対面での注意、メールやラインで注意すると「はーい」「は~い」って、ふてぶてしい返事をするキャストです。

注意してるのに、ふざけた態度をされると人は当然怒りますよ。なめてんのか?って思いますよ。

「親しき中にも礼儀あり」を忘れないように気をつけましょう。

 

黒服の失敗をとことん責める

偉そうなキャバ嬢

ドリンクの作り間違えや、オーダーの漏れもたまにあります。

「私、○○ってドリンク頼んだんですけど(叫)」

「アイスまだなんですけど!!!(怒)」

もう少し言い方あるんじゃないと思うような言い方をするキャストがたまにいます。

お客さんも黒服に偉そうにしてるキャストに、女性としての魅力は感じないですよ。

 

まとめ

謙虚な姿勢を大切にしてください。

自分に優しく、人に厳しくしていると嫌われて当然です。

嫌われると、働きやすい良い環境は絶対に手に入りません。

何でもかんでもお店にクレームをつけたり、注意を受けたときに不愛想な対応をするのは絶対にやめましょう。

何も得しません。

 

逆にお店の人に気に入られると、色々融通をきいてくれるようになります。

働きやすい環境が手に入ります。

 

紹介者として、女の子のクレームに同調・共感し、一緒になってお店を批判し、別のお店を紹介することは簡単です。正直な話、僕もそのほうが楽ですよ。

お店にはお店の言い分があることを諭すように説明しても「マツケンはお店の肩ばかり持つ」と嫌われるリスクすらあります。

けど一緒になって店批判をし移店しても、女の子にとって根本的な解決にならないケースもあります。

結局次のお店にいっても黒服に嫌われてお店を移りたいとなるからです。

キャバ嬢なら、お客さんだけでなく黒服すらも手玉にとって上手にコミュニケーションをとって気に入られてください。

それが貴女のためになります。

 

>>次のページは
【キャバクラのクレーム】お客さんがキレた時の謝罪の仕方

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本健二(マツケン)

ナイトワークの専門家。「姫リク」運営会社の社長で、歩くハローワークの異名をもつ。16歳から夜の業界に飛びこみ現在28歳。紹介業の経験はもちろん、キャバクラ店長としての勤務経験あり。チャラチャラした事が大嫌いで「普通のサラリーマンみたいな雰囲気ですね、安心しました」とよく言われます。マツケンに出会えてよかった!そう思っていただける事が最高の喜びです。
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